「仕事内容」欄の書き方のコツ(ITエンジニア)
ITエンジニアの業務内容は、客先常駐の業務か、自社案件(or自社プロダクト)の業務かで大別できます。
客先常駐なのか自社案件・自社プロダクトなのかを、仕事内容欄の冒頭部分に記載すると、求職者に業務内容が伝わりやすくなります。
客先常駐の業務の場合は、常駐先での担当工程(下流工程だけか、上流工程を担当するケースもあるのかなど)、常駐先での開発の進め方、同時に常駐する自社メンバーの数などを記載すると、働くイメージが伝わりやすくなります。
自社案件や自社サービスの開発の場合は、開発の進め方やプロダクトの詳細、期待する役割について記載すると、働くイメージが伝わりやすくなります。
また、通常の仕事内容に加えて以下の要素を追記することをおすすめいたします。
仕事内容がより伝わりやすくなるほか、このポジションにスキルマッチしているか、入社後のスキルアップ事例などが伝わり、マッチした求職者が推薦されやすくなります。
・おもな開発事例
・おもな開発環境
・得られるスキル、経験
・(未経験向けの場合)●●エンジニア職の説明
未経験者にとって、ITエンジニアは何をするのかわかりにくい仕事です。
未経験者向けのITエンジニア求人を作成する場合は、「●●エンジニアとは?」「●●エンジニアの役割」などの情報を記載すると、求職者が安心して応募しやすくなります。
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