応募(推薦)にあたって最低限必要な経験やスキル、資格等を記入しましょう。
歓迎要件(「活躍できる経験」欄)との重複や矛盾が生じないようご注意ください。
複数の要件を記入する場合は、それら全てを満たすことが必須なのか、いずれかを満たせば良いのかもあわせて記入しましょう。
「必須要件」欄に以下の事柄についての要件が記入されていた場合、紹介事業者向けの特記欄に移動させていただくことがございます。
・年齢
・国籍、人種
・性別
・居住地
・疾病等の有無や既往歴
・容姿、体型
・過去の雇用形態
・その他、弊社が特記欄への移動が適切と判断した事柄
書き方のコツ
箇条書きで端的に記載すると、求める人材が読み手に伝わりやすくなります。
必須要件は仕事内容と密接に関連します。
入社後にどんな仕事を任せるのかを明確にしたうえで、最低限必要な経験やスキル、資格を記入しましょう。
「新設ポジションのため仕事内容が固まりきっておらず、必須要件が決められない」といった場合、まずは一次面接しても良いと思えるような人材をイメージし、そのイメージに沿った経験やスキル、資格を記入しましょう。
実際に応募してきた人材が求める人材のイメージと大きくずれている場合、必須要件が適切に記載できていない可能性があります。
改めてどんな人材を求めているのかを明確にし、必須要件を記載し直すことをおすすめいたします。