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Q&A機能から求人票を改善する

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対応者:Zキャリア プラットフォーム求人チーム
6か月以上前に更新

Zキャリア プラットフォームには、紹介事業者から求人企業に対して質問を送る「Q&A機能」があります。実際に人材を推薦する前に、「引っ越しを伴う転勤はありますか?」「賞与はあるでしょうか?何ヶ月分でしょうか?」といった質問を送ることができ、貴社からはその回答を送ることができます。

質問されたこと=求職者が気にしていること

紹介事業者は、単なる興味本位からQ&A機能で質問するわけではありません。同じことを求職者に聞かれたから(聞かれそうだから)、そして求人票を読んでもわからないから、求人企業に質問しているわけです。

言い方を変えると、Q&A機能で質問された事柄について求人票に記載しておけば、求職者の懸念を払拭することができます。質問に回答したら、すぐに求人票の編集画面を開き、回答した内容を追記するようにしましょう。当該のQ&Aの上部(画像の赤枠内)から、質問を受けた求人票にリンクすることが可能です。

「賞与や休日について質問は、待遇面だけ気にしているように思えるから、求人票に記載するのは抵抗がある」という方もいるかもしれません。しかし、収入や働き方を検討するのは求職者としてごく当たり前のことですし、競合他社の求人票と比較されたときには、こうした情報の有無で魅力的に見えるかどうかの差がつきます。小さな改善を積み重ねて、よりよい求人票にしていく姿勢が大切です

Q&A以外での質問も求人票に反映させる

もちろん、Q&A機能以外の場面でも、求職者から寄せられた質問は求人票の改善の糸口になります。

例えばZキャリア プラットフォームの選考タイムラインで紹介事業者から質問されたこと、面接で求職者本人から直接質問されたこと、どちらであっても、求人票にその情報がなければ追記しましょう。もちろんZキャリア プラットフォーム以外のサービスで受けた質問も同様です。また求人作成する担当者は、面接中に受けた逆質問を面接担当者からヒアリングし、求人票に情報の抜け漏れがないか確認しましょう。

商品・サービスに対する「こうしてほしい」「これはできないの?」という声は、ただのわがままではなく、改善のための重要なヒント。求人票に対する質問も同様です。貴社の求人票に足りていない情報を教えてくれているわけですから、積極的に汲み取って情報をアップデートしていくようにしましょう。

※本記事に記載の内容は、2025年2月時点のZキャリア プラットフォームの仕様・サービス内容等に基づいています。

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