Saleshubはサポーターさんとの信頼関係が重要なサービスですが、中には知らずに逆効果となってしまうコミュニケーションを取られている場合もございます。以下のコミュニケーション例には特に注意をしましょう。

  1. 知り合いへニーズの確認などをさせる、ヒアリングの依頼行為

  2. 営業代行のように扱うなどの、思いやりを欠いたコミュニケーション

  3. 効率性を重視した、流れ作業のような事前打ち合わせ

  4. サポーターさんの友人・知人の連絡先を求める行為

1. 知り合いへニーズの確認などをさせる、ヒアリングの依頼行為

いくら仲が良かったとしても突然、知人や友人に対して導入可能性を探ったり、予算を伺ったりするのは、通常難しいことはご理解いただけるかと思います。

サポーターさんも同様にヒアリングの依頼をされると、知り合いへのお声がけを躊躇してしまい、メッセージの返信などにも大きな影響が出てきます。

こうしたコミュニケーションを続けると結果として、ヒアリングの依頼行為を行う企業からはサポーターが離れ、紹介提案が集まらなくなってしまいますのでご注意ください。

以下のようなコミュニケーションもヒアリングの依頼行為になります。

  • 「現在、〇〇に困っているかどうかをご確認ください」

  • 「お知り合いの方が所属する企業の〇〇部の予算を教えてください」

  • 「まずはこちらのヒアリングシートの共有をお願いします」

2.営業代行のように扱うなどの、思いやりを欠いたコミュニケーション

サポーターのみなさんは貴社の事業に興味を持ち、共感し、周りに広めたいと考えている一般の方々です。アポイントの質を高めるために、サポーターさんへ営業代行のようなコミュニケーションを取ることはやめましょう。

「もしも自分がサポーターだったら、どういうコミュニケーションを取ってくれる企業に力を貸そうと思えるか」

メッセージを送信する前や事前打ち合わせに臨む前にこのように考えてみることが、信頼関係を築くための重要な考え方になります。

3.効率性を重視した、流れ作業のような事前打ち合わせ

Saleshubはサポーターさんに事業に共感いただいた上で「顧客紹介によって営業を支援していただくサービス」です。

そのため、流れ作業のように処理する感覚で事前打ち合わせを行うなど「効率性」を求めたコミュニケーションはやめましょう。

サポーターさんとの信頼関係を損ね、継続的なご紹介に支障をきたす可能性があります。

4.サポーターさんの友人・知人の連絡先を求める行為

企業様の中にはサポーターさんの負担を減らすために「お知り合いのご連絡先をいただけたら、弊社の方からご連絡しておきます」という形で、ご連絡先を直接求める企業様もいらっしゃいます。

しかし、サポーターさんの見えないところで直接やり取りをされることで「サポーターさんと友人・知人の関係性を毀損する原因」になり得るため、NGとさせていただいています。

サポーターさんとしても連絡先をお渡しする不安もあり、信頼関係を損ねるコミュニケーションにもつながりますので、お控えいただくようお願いいたします。


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