ロゴや画像の埋め込み、豊富なカラーパレット、多様なフレームデザインなど、ブランドに合わせたオリジナルQRコードを簡単に作成できます。
1.QRコードの構成
QRコードは、外側からフレーム、シェイプ、クワイエットゾーン、QRコードの順で構成されています。
特徴的なフレーム×シェイプの組み合わせは形状としてQRコードが読み取りにくくなる可能性があります。そのため、フレームとシェイプのどちらかはシンプルなデザインにすることをおすすめします。
2.カラー設定
QRコードのパーツごとに色を設定できます。色はカラーパレットから選択、カラーコードを指定することもできます。
配色の選択: QRコード本体と背景の色を選択します。「詳細設定」からは、ドット(点)やファインダー(四隅の目)の外枠・中央の色を個別に指定することが可能です。
重要: 読み取り精度を保つため、背景は「白」、コードは「黒や紺などの濃い色」にすることを強くお勧めします。
注意: 背景が暗くコードが明るい「反転デザイン」は、一部の古いスマートフォンで読み取れない場合があるため、極力避けてください。
例)ドット(黒)、ファインダーの外枠(青)、ファインダーの中央(緑)、背景色(白)を選択した場合
3.ロゴ
画像の設定: プリセットのアイコンから選ぶか、「カスタム画像」からお好きなロゴをアップロードできます。
形式: アップロード可能なファイル形式は PNG および JPG のみです。
注意: 第三者の著作権や肖像権を侵害する画像の使用はお控えください。
4.スタイル
形状の指定: ドットの形状や、ファインダー(角の正方形)の外枠、中央の形状、サイズを指定することができます。
クワイエットゾーンサイズ:QRコードの周りの余白部分が狭すぎると正常に読み取れないことがあります。読み取りテストをしながら調整してください。
誤り訂正レベル:誤り訂正レベルが高いほどQRコードが汚れや破損に強くなります。ロゴを配置する、屋外に表示する場合は高めのレベルを推奨します。
5.シェイプ(形状)
QRコードを構成するマス目のデザインパターンを選べます。凝ったデザインを選ぶ場合は、フレームをシンプルにするとバランスが取れて良いでしょう。
シェイプを選んでみて、QRコード周りの余白サイズが気になる場合は、「スタイル」に戻り、「クワイエットゾーンサイズ」で調整してください。
6.フレーム
お好みのフレームを選択してください。シェイプデザインを活かしたい場合は、フレームを「なし」にすることもできます。
シェイプとフレームの組み合わせによっては、QRコードが小さくなり読み取りにくくなる可能性があります。
デザインとテキスト: お好みのフレームデザインや、フレーム部分の色・背景色を選択します。文字入力ができるフレームを選んだ場合は「テキスト設定」から編集してください。
フォント: 日本語を綺麗に表示するため、原則として 「Noto Sans JP」 のままお使いください。

