対象

  • Growthプラン契約者

概要

案件詳細項目設定で数式の項目を作成する方法について解説します。

1個以上5個以内の演算子を組み合わせて、自由に数式を作ることができます。

目次

アクセス方法

追加方法

ユースケース

 原価率

 案件獲得MRR

 予測リードタイム


アクセス方法

メニュー >  管理者設定 > 案件 > 案件詳細項目設定 > 項目タイプ > 数式

追加方法

<演算式>

数式記号に関しては、加(+)、減(-)、乗(*)、除(/)と括弧(())が利用可能です。

商品内訳の値を利用する場合は、案件1に対してN個のデータ関係になるため、集合関数(SUM)をご利用する必要があります。

(例)SUM( 商品内訳名A数量 * 商品内訳名(単価) )

<項目>

以下が利用できる項目となります。

  • 案件 - 契約金額

  • 案件 - 案件発生日

  • 案件 - 最終更新日

  • 案件 - 契約予定日

  • 案件 - 案件発生日からのリードタイム

  • 案件明細 - 列合計金額

  • 案件詳細項目 - 数値

  • 案件詳細項目 - 数値(小数点以下あり)

  • 案件詳細項目 - 四則演算

  • 案件詳細項目 - 日付

  • 案件詳細項目 - 数式

  • 数値(小数点以下あり)

  • 商品内訳 - 商品内訳名(単価)

  • 商品内訳 - 商品内訳名(数量)

  • 商品内訳 - 商品内訳月額請求サイト*(単価)

  • 商品内訳 - 商品内訳月額請求サイト*(数量)

*商品内訳月額請求サイトとは、1案件に対して同一の月額請求サイトが2個以上登録されている場合、それぞれの計算結果を合計した値

項目と演算子を入力することで数式を作成していただき、「登録」ボタンを選択することで、案件詳細画面に表示されるようになります。

※日付の項目と数値の項目を同じ式で計算はできません。

※数式の設定以前に作成された案件については、案件を更新することで計算結果が表示されます。

ユースケース

原価率

数値タイプの詳細項目(原価)を作って頂くことで算出できます。

案件獲得MRR

案件内の月額サイトを合計した値となる「商品内訳月額請求サイト」を利用し、月次収益を算出します。

予測リードタイム

Sensesでは最終フェーズ・停止フェーズに到達した案件に関してはリードタイムが自動算出されますが、実行中フェーズの案件ではリードタイム(予測)は表示されません。

契約予定日と案件発生日を利用し、予測のリードタイムが算出できます。

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