対象

  • Growthプラン契約者※(1つの案件タイプで利用可能)

  • Enterpriseプラン契約者(全ての案件タイプで利用可能)

※2つ以上の案件タイプを利用したい場合は、追加課金が必要です。右下のチャットよりお気軽にお問い合わせください。

概要

Senses Insightをご利用の場合、フェーズ変更時に気をつけなければいけないポイントがあります。

そのポイントについて、本記事で解説をします。

フェーズとアクションの関係

フェーズとは、案件の進捗状況を表現する値です。

そして、アクションとは、案件に対して行った行動のことを指します。

Senses Insightでは、機械学習のために、アクションとそのアクションが実施されたフェーズの情報を紐付けて情報保存をしています。

Senses Insightに影響を及ぼさずにフェーズを変更するには

例として、次の図のようにフェーズを変更したいとします。

フェーズ変更例(誤)

  • 「アポ取得」フェーズを「提案」フェーズに名称変更する。

フェーズの定義を変えてしまうと、きちんとSenses Insightが正しく分析できなくなってしまいます。

フェーズ変更例(正)

  • 「アポ取得」フェーズを削除

  • 「提案」フェーズを新たに作成

フェーズの定義はそのままに、フェーズを新規追加・削除していただくことでSenses Insightは分析可能となります。

回答が見つかりましたか?