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税区分と免税区分設定について

消費税の取り扱いと設定

Smapifyの商品連携では消費税の取り扱いを設定によって管理できます。

税区分(Shopify→スマレジ)

Shopify→スマレジに連携を行う際、連携する税区分を選択いただけます。

1. Shopifyと同じ

Shopifyの税金設定に基づいてスマレジの商品税区分が設定されます。Shopify側で「商品価格に税を適用する」のチェックが外れている場合、スマレジ側の税区分は「非課税」として登録されます。「税込価格にする」のチェックが入っている場合、商品価格は税込みで連携されます。一方、チェックが入っていない場合は税抜き価格で登録されます。

2. 税込

スマレジに登録される商品の税区分を「税込」で登録します。

3. 税抜

スマレジに登録される商品の税区分を「税抜」で登録し、商品価格を税抜に変換します。

税区分(スマレジ→Shopify)

税区分の設定はスマレジで登録されている税区分に準じて設定します。

1. スマレジで税抜登録している商品をShopifyで税込で登録したい

税区分を「税抜」で登録、Shopify側の税設定で商品価格と配送料に売上税を含めるにチェック

2. スマレジで税込登録している商品をShopifyで税込で登録したい

税区分を「税込」で登録、Shopify側の税設定で商品価格と配送料に売上税を含めるにチェック

3. スマレジで税抜登録している商品をShopifyで税抜で登録したい

税区分を「税抜」で登録、Shopify側の税設定で商品価格と配送料に売上税を含めるにチェックを含めない

免税区分

Shopifyからスマレジへの商品登録時に、スマレジ商品の免税区分を指定することができます。以下の免税区分が選択できます:

1. 対象外

免税対象ではない一般的な商品に対して適用されます。

2. 一般物品

免税対象の一般的な物品に対して適用されます。

3. 消耗品

免税対象の消耗品や食品などに対して適用されます。

これらの免税区分を設定することにより、Shopifyからスマレジへの商品登録時に正確な免税情報を連携することができます。

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