■既存機能の改善
①効果測定でPV数を確認できるようになりました
効果測定機能内の「スワイプ分析」に、「スワイプPV数」を新たに追加しました。
これにより、各ブロックが何回閲覧されたか(総閲覧数)を確認できるようになりました。
従来はユーザー数やCV数のみの計測でしたが、PV数をあわせて確認することで、より詳細にコンテンツの閲覧状況を把握いただけます。
その他の指標については、以下の効果測定のヘルプページをご確認ください。
②トラフィックソース別パフォーマンスでXからの流入も計測できるようになりました
効果測定の「LP分析」内にある「トラフィックソース別パフォーマンス」では、URLに設定された「utm_source」パラメータをもとに、ユーザーの流入元を判別しています。
これまで対応していた
Google/Instagram/TikTok/Facebook/YouTube/LINE/メール
に加え、新たにXからの流入計測にも対応しました。
これにより、X経由の流入状況も他媒体とあわせて確認いただけます。
トラフィックソース別パフォーマンスの詳細は以下のヘルプページよりご確認いただけます。ぜひご活用ください。
③トラフィックソース別パフォーマンスの計測ロジックを修正しました
トラフィックソース別パフォーマンスにおいて、ユーザー数の計測ロジックに一部不備があったため、修正を行いました。
本対応により、今後はより正確な数値をご確認いただけます。
なお、過去に取得済みのデータについては仕様上修正ができないため、変更されません。あらかじめご了承ください。
