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2026年5月14日アップデート内容

ト
対応者:トライハッチCS

以下2点のアップデートを実施いたしました。

■既存機能への追加

1.「行列の制御」機能の改善と名称変更

■改修内容

①名称変更

「行列の制御」→「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」と「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」の2つに分けて名称を変更しました。

②機能の改善

これにより疑似的なカルーセルのように見せることが可能になります。

  1. 「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」


    横にスワイプした際に、次の列の1行目に遷移する仕様です。


    例:3×3のサイトを作成した場合
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    ▼「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」がOFFのとき
    ​

    右にスワイプすればA1→B1→C1、A2→B2→C2、A3→B3→C3と設定した順番でスワイプされます。
    ​
    ▼「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」がONのとき

    右にスワイプすればA1→B1→C1、A2→B1→C1、A3→B1→C1と各列の1行目に遷移されます。
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  2. 「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」
    縦にスワイプした際に各行のA列に遷移する仕様です。
    ​
    例:3×3のサイトを作成した際


    ▼「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」がOFFのとき

    縦にスワイプすれば A1→A2→A3、B1→B2→B3、C1→C2→C3と設定した順番でスワイプします。


    ▼「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」がONのとき

    縦にスワイプすれば A1→A2→A3、B1→A2→A3、C1→A2→A3と各行のA列に遷移します。


■注意

※縦横両方をONにするとB2以降のブロックに到達できなくなるのでご注意ください。
 (上記の3×3のサイト例で言うとB2、B3、C2、C3にあたります。)


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2.到達できないブロックがある場合でも保存ができるように変更

従来は到達できないブロックがある場合、保存ができずエラーになる仕様でしたが、保存できるように変更を行っています。
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診断型LPで他の設問にスワイプで移動されたくないケースに使えるので、より診断型LPを作りやすくなりました。
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ご不明点がありましたら、右下のチャットボットよりお気軽にご連絡ください。
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