以下2点のアップデートを実施いたしました。
■既存機能への追加
1.「行列の制御」機能の改善と名称変更
■改修内容
①名称変更
「行列の制御」→「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」と「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」の2つに分けて名称を変更しました。
②機能の改善
これにより疑似的なカルーセルのように見せることが可能になります。
「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」
横にスワイプした際に、次の列の1行目に遷移する仕様です。
例:3×3のサイトを作成した場合
▼「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」がOFFのとき
右にスワイプすればA1→B1→C1、A2→B2→C2、A3→B3→C3と設定した順番でスワイプされます。
▼「横にスワイプ時に次の行の1行目に移動」がONのとき右にスワイプすればA1→B1→C1、A2→B1→C1、A3→B1→C1と各列の1行目に遷移されます。
「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」
縦にスワイプした際に各行のA列に遷移する仕様です。
例:3×3のサイトを作成した際
▼「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」がOFFのとき縦にスワイプすれば A1→A2→A3、B1→B2→B3、C1→C2→C3と設定した順番でスワイプします。
▼「縦にスワイプ時に次の行のA列に移動」がONのとき縦にスワイプすれば A1→A2→A3、B1→A2→A3、C1→A2→A3と各行のA列に遷移します。
■注意
※縦横両方をONにするとB2以降のブロックに到達できなくなるのでご注意ください。
(上記の3×3のサイト例で言うとB2、B3、C2、C3にあたります。)
2.到達できないブロックがある場合でも保存ができるように変更
従来は到達できないブロックがある場合、保存ができずエラーになる仕様でしたが、保存できるように変更を行っています。
診断型LPで他の設問にスワイプで移動されたくないケースに使えるので、より診断型LPを作りやすくなりました。
ご不明点がありましたら、右下のチャットボットよりお気軽にご連絡ください。



