■マウススクロールとは
PCでサイトを閲覧する際に、マウスホイールやタッチパッド(トラックパッド)のスクロール操作でページをスワイプできるかどうかを設定する機能です。
ON :マウスホイールやタッチパッドのスクロール操作で、ページをスワイプできるようになります。
OFF:マウスホイールやタッチパッドのスクロール操作によるページのスワイプはできません。
■変更前以下の方法にてスワイプが可能でした。
①マウスのホイール操作
②タッチパッドでの2本指スワイプ操作
③マウスのドラッグ操作
④タッチパッドでのダブルタップしたままスワイプする操作
■変更後今後は、以下の操作方法のみでスワイプが可能となります。
③マウスのドラッグ操作
④タッチパッドでのダブルタップ操作
■設定方法
■メリット・デメリット
【ONの場合】
マウスホイールやタッチパッドによるスワイプ操作が可能となり、ユーザーは直感的にサイトを閲覧できます。
ただし、サイトの仕様上、分析データが正しく取得できなくなる可能性があります。これは、スワイプ操作によって表示中のURLと実際に閲覧しているブロックが一致しない場合があるためです。
分析機能よりもユーザーの操作性を重視したい場合は、ONを推奨します。
【OFFの場合】
分析データは正常に取得できますが、マウスホイールやタッチパッドによるスワイプ操作は利用できません。
そのため、ユーザーの操作性はやや低下しますが、サイト右下に表示されるコマンドボタンからページをスワイプすることが可能です。
分析データの正確性を重視する場合は、OFFを推奨します。
