●選考方法について

Talentioでは、候補者を選考する際に、選考フェーズ毎に選考タブ毎を作成します。
また、各選考では評価者評価フォームを紐付けて管理します。評価者は選考終了後の評価フォーム内の項目を記載し、提出することによって、選考の記録をTalentio内に残し選考情報をデータベース化することができます。

基本的な選考は以下の流れを想定しています。

・「書類選考」→「面接」→「リファレンスチェック」→「内定判定」

※ 2019年3月18日より、これまでタレントプールの候補者用の選考でした「コンタクト」を、選考中のタブで選択できるようになります。

選考は複数/省略 設定を行うことができます。
例えば「書類選考」を省略して面接を行うような場合、「書類選考」を設定せずに面接から設定することもできます。

「面接」はデフォルトの値のままにしておくと、複数設定した際に次数カウントするようになっています。
(下記のように「面接」のデフォルトの表記を残すと、面接の選考を増やした場合に「◯次面接」が自動的にカウントされます)

●選考を設定する

「ダッシュボード」または「候補者一覧」より、選考を設定したい候補者を選択します。

・種別
デフォルトでは書類選考→面接→リファレンスチェック→内定判定となっています。グローバル設定から選考の名前を会社の通例に従って変更することができます。

※詳しくは 選考名の表示を確認・変更する を参照ください。

・評価者リスト
「評価者」と「評価フォーム」を選択します。評価フォームはあらかじめ設定したものから選定できます。

「評価フォーム(デフォルト)」を選択した場合は「合格 or 不合格」2択の操作が可能になります。

設定が完了したら「保存する」をクリックします。

※詳しくは 評価フォームを作成する を参照ください。

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