●メールテンプレートを作成する

左メニュー > 各種設定 > テンプレート > 「メール」を選択します

●メールテンプレートの記入例

・種別
テンプレートの種別を指定することができます。指定することによって、メール作成時に以下のような挙動になります。

・宛先がエージェントの場合は「エージェント」と「共通」が表示される
・宛先が候補者の場合は「候補者」と「共通」が表示される
・宛先が社内の場合は「評価者」が表示される


・テンプレート名(必須)
メールテンプレートに管理上の名称を設定します。
※ メールに表示されません

・From
Talentioシステム内で候補者ごとにメールボックスがつくられ、メールボックス内に会社コードを元にしたアドレスが自動的に割り当てられます。
システム内でメールを送受信する場合にはFromの設定は不要です。

ただし、常時使用している会社のアドレスで送受信したい場合にはFromを登録ください。この場合にはシステム内でメールは管理できません。


・CC
メールにCCを指定する場合にはメールアドレスを記入します。

・件名(必須)
メールの件名を記入します。

また、件名に変数を挿入する場合は、該当する変数を選択してください。

・本文(必須)
メールの本文を記入します。メール本文の冒頭には宛名(「◯◯様」)が自動で挿入されますのでここでは宛名を書く必要はありません。

また、本文に変数を挿入する場合は、該当する変数を選択してください。

*****

変数の設定

メールの本文には以下の変数を利用することができます

  • 候補者の名前: { candidate }
  • エージェントの名前:{ agent }
  • 求人名:{ requisition }
  • 候補者詳細のURL : { candidate_url }                    ※種別が「評価者」で設定されているメールテンプレートでのみご利用いただけます。
  • 合否のコメント : { result_comment }
    ( 合否コメントには、判定コメントが挿入されます)
  • 選考日時:{ schedule }
    (選考日時は「現在の選考」から取得されます)
    ※現在の選考とは:候補者詳細ページを開いた時に最初に開いているタブの選考になります

全て編集が終わったら、「保存」ボタンを押して内容を保存します。
メールテンプレートはいくつでも作成することが可能なので、職種毎やフェーズ毎に分けて作っておくと便利にお使いになれます。

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