●  Wantedlyの候補者情報をTalentioに連携する

Wantedlyに応募があった候補者の選考を管理する際に、候補者情報を簡単にTalentioに取り込むことができます。

※ 2020年2月4日より、これまで取り込んでいた年齢情報を取り込まないように変更しました。生年月日情報がなくなりますので、ご注意ください

● 連携される情報

以下の情報がWantedlyから取り込むことができます。
・チャネル
・名前
・名前(ローマ字)
・性別
・補足(紹介文・このさきやってみたいこと・応募求人名・企業アカウントのticketURL)
・職歴
・学歴
・言語
・ソーシャルメディア(facebook以外の登録情報が取り込まれます)
・ウェブサイト(個人アカウントページ)

※チャネル名は自動的に「Wantedly(採用媒体連携)」が入力されます。変更したい場合は「候補者詳細情報の編集」から編集してください
※Talentio上に登録されている職種が入力されていない情報で登録されます。選考に進める場合は、職種を設定してください
※登録日には取り込まれた日時が入ります

● 設定に必要な情報

Wantedlyにて「採用管理アカウント」をお持ちの方のみ、ログイン情報を入力すると候補者情報の取り込みができます。

※Wantedlyへの登録時に「メールアドレス登録」を行ったアカウントのみ利用できます
※Facebookログインで登録されているアカウントは利用できません

設定可能な情報かどうかの確認方法

ブラウザのシークレットモードを活用し確認します。
chromeでの例 :
 https://support.google.com/chrome/answer/95464co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

  1. https://www.wantedly.com/  を開きます
  2. 右上の「ログイン」をクリックします
  3. メールアドレス、パスワードを入力し、「ログイン」をクリックします
  4. https://www.wantedly.com/enterprise/dashboard を開き、候補者情報を閲覧できることを確認します

● 設定方法

  1. グローバル設定画面「採用媒体連携」を開きます
  2. 「Wantedly媒体情報」の「有効にする」にチェックを入れます
  3. Wantedlyにログインする際の ログインID・ログインパスワード を入力し、保存します

※Wantedly上のステータスが「未対応」および「対応中」になっている候補者が取り込みがされます

※取り込みは1日3回 (9:00/13:00/17:00) 行われます(2019年7月23日以降)

● 媒体の求人名とTalentioの求人名を紐付ける

Wantedlyで設定している求人名とTalentioで管理している求人名を紐付けることによって、媒体連携時の自動的に求人を設定することができます

1. 「Wantedly媒体情報」 > 「求人設定」> 「媒体連携時の求人設定」を押下します

2. 媒体の求人名とTalentio上の求人名を紐付ける画面がでてくるので、エン転職上の名前を入力し、紐付けたいTalentio上の求人を選択してください

※ 入力された求人媒体名が媒体上の名前と完全一致している場合にのみ、候補者取り込み時にTalentio上の求人がひも付きます。完全一致していないときは求人名が紐付いていない状態で取り込まれます

● Wantedlyの求人名を確認する

Wantedlyの求人詳細原稿のタイトルが求人名となります。(下記赤枠内)
こちらをコピーして設定してくだださい。

回答が見つかりましたか?