● Marketoと連携する

採用管理システム「Talentio」とマーケティングオートメーションツール「Marketo」を連携させることによって、タレント情報管理をスムーズに行うことが可能です。
連携のステップは以下の通りです。

  1. Marketoの管理画面上でTalentioと連携するための設定を行う
  2. Talentioの管理画面上でMarketoと連携するための設定を行う
  3. Marketoの管理画面上からAPI情報を登録する
  4. Talentioに取り込みたい候補者のリストをMarketo上で指定する
  5. Talentioの項目とMarketoの項目を紐付ける

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1.Marketoの設定

1-1. カスタムサービスの作成

下記URLを参考にカスタムサービスを作成してください

https://docs.marketo.com/pages/releaseview.action?pageId=7509777

1-2. カスタムフィールドの作成

管理 > データベース管理 > フィールド管理 にて、以下の設定でカスタムフィールドを作成してください。

・Marketo 設定画面

2. Talentioの設定

グローバル設定 > Marketo連携 ( https://talentio.com/config/company/marketo ) にて設定します。(新ナビゲーション:左メニュー > 各種設定 > 採用媒体 > 「Marketo」を選択します)

必要な値を入力し、「有効にする」にチェックを入れると連携の対象となります。

・Talentio 設定画面

2-1. API情報

Marketoにログインし、以下の画面から必要な情報を入力してください。

・Marketo 設定画面

2-2. 連携対象リスト

Talentioに取り込みたいリードが含まれるリストを指定してください

2-3. 連携項目

Talentioの項目とMarketoの項目の紐付けをしてください。
この設定に基づいて取り込み・更新が実行されます。
また以下の項目については設定ではなく、標準で連携されます。

※1 : 連携先を任意に変更できる項目です。未設定の場合はこの項目で連携されますが、連携設定がある場合は該当するものが取り込まれます

参考: Marketoの項目の探し方

  1. 管理 > データベース管理 > フィールド管理 にアクセス
  2. フィールド名のエクスポートを実行
  3. 2で出力したファイルを見て設定

2-4. 再応募フラグについて

通常Marketoのリードからは1人の候補者しか作成されません。

一度Talentioに取り込んだリードを別の候補者として再取り込みしたい場合は、1-2 で作成した[ talentio_re_apply ] をtrueに指定してください。

再応募フラグはTalentioで候補者を再作成した後、自動でfalseに変更されます。

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