Teachworksでは、レッスンに複数のステータスを設定できます。レッスンのステータスは費用と報酬に影響するため、レッスンを完了する際には適切なステータスを選択することが重要です。利用可能なレッスンのステータスの一覧は以下のとおりです。
スケジュール済み- レッスンが最初にスケジュールされると、ステータスは「スケジュール済み」に設定されます。
出席済み- 生徒がレッスンに出席した場合、ステータスは「出席済み」に設定されます。
キャンセル- 学生が会社の規定に従ってレッスンに出席できないことを事前に十分な期間をもって通知した場合、ステータスを「キャンセル」に設定する必要があります。
教師のアカウントからすべての生徒のレッスンがキャンセルされた場合、給与はゼロに設定されます。教師のアカウントで費用フィールドが非表示になっている場合も、同様にゼロに設定されます。
管理者アカウントとスタッフアカウントでは、コストフィールドが表示され、「キャンセル済み」を選択するとゼロに設定されます。必要に応じて、ステータス設定後にコストフィールドを変更することで、この設定を上書きできます。
欠席- 生徒がレッスンに出席せず、十分な事前連絡がなかった場合、または事前連絡がなかった場合は、ステータスを「欠席」に設定する必要があります。賃金と費用は元の金額のままとなり、欠席レッスンに関する会社の規定に従って管理者が調整することができます。
また、 カスタムレッスンステータスアドオンを使用すると、上記にリストされているデフォルトのステータスにマッピングされたカスタムレッスンステータスを作成することもできます。