顧客に請求額が多すぎた場合、または将来の請求書に適用できるクレジットという形で返金したい場合は、顧客にクレジットノートを発行する必要があります。
クレジットノートの作成
クレジットノートを作成・発行するには、以下の手順に従ってください。
「請求」をクリックし、次に「クレジットノートの発行」をクリックしてください。
顧客を選択し、クレジットノートの設定を入力します。
クレジットノートに料金やパッケージを追加できます。
クレジットの追加- レッスン料金の一部をお客様にクレジットとして付与する場合は、請求書明細項目の下にある「クレジットの追加」オプションを選択してください。これにより、クレジット対象となるレッスン料金相当額をお客様のアカウントにクレジットとして付与できます。
クレジットパッケージ- パッケージのクレジットノートを作成し、パッケージ残高のレッスン時間数を減らしたい場合は、「クレジットパッケージ」オプションを選択してください。
レッスン時間数を減らす必要がない場合は、「クレジットを追加」オプションを使用してください。そうすることで、未払い金額のみが減額され、パッケージのレッスン時間は変更されません。
顧客にクレジットノートをすぐに提供したくない場合は、「保存」ボタンをクリックしてください。そうでない場合は、「承認」ボタンをクリックしてください。