今後、「パッケージ」方式で学生に請求を行う方法から別の請求方法に移行する予定がある場合は、パッケージがどのように追跡されるかを理解しておくことが重要です。
レッスンパッケージの料金を生徒に請求する際は、そのパッケージの「サービス」タイプを選択する必要があります。同じ「サービス」タイプのレッスンをスケジュールすると、そのレッスンの料金は生徒のパッケージ残高から差し引かれます。
ただし、同じサービスに対してレッスンごとに料金を請求する方式に変更した場合、それらのレッスンは引き続きパッケージ料金から差し引かれます。
生徒にレッスンごとに料金を請求した後、同じサービスタイプのパッケージ料金を請求し始めると、逆のことが起こります。パッケージを作成すると、パッケージ作成以前に同じサービスで受講したすべてのレッスン料金が、パッケージの残高から差し引かれます。
これを防ぐには、2つの方法があります。
方法1
この問題を解決するために最初に使える方法は、パッケージ料金と個別レッスン料金で請求するサービスごとに、別の「サービス」タイプを作成することです。
例えば、「数学個別指導」というサービスがある場合、「数学個別指導 - パッケージ」というサービスを追加します。パッケージを作成する際には、サービスの「パッケージ」バージョンを選択します。
生徒のレッスンをスケジュールする際には、「パッケージ」サービスを選択してください。将来、生徒への請求方法を別の方法に変更する場合は、標準の「サービス」タイプを使用できます。
方法2
2つ目の解決策は、パッケージをアーカイブすることです。「アーカイブ日」を選択すると、その日付以前のレッスンはパッケージ残高表から除外されます。
追加パッケージが購入され、指定日以降にレッスンが予定されている場合、それらはパッケージ残高表に記録されます。パッケージのアーカイブに関する詳細は、こちらの記事「パッケージのアーカイブ方法」をご覧ください。