Teachworksを通じて自社のメールアドレスを使用して顧客に通知を送信するには、配信率を最大化するために、ドメインにSPFテキストレコードを追加することが重要です。
SPFはSender Policy Frameworkの略です。これは、送信者のIPアドレスを検証することで、送信者アドレスのなりすましを防ぐための仕組みです。基本的に、送信者が自身のドメイン(例えばexample.com)にSPFテキストレコードを追加すると、teachworksのようなメールサービスプロバイダが@example.comからメールを送信することを許可したことになります。許可されていないIPアドレスからは、@example.comからの送信は許可されません。
この記録がないと、GmailやYahoo!などの受信側メール配信サービスプロバイダー(ESP)が、そのメールをスパムとしてフラグ付けする可能性が高くなります。
teachworksから送信されるメールの配信率を向上させるには、ドメインのDNSレコードに以下のSPFテキストレコードを追加してください。
「v=spf1 include:mailgun.org ~all」
DNSレコードの変更が反映されるまでには、最大24~48時間かかる場合があります。
SPFレコード
対応者:Teachworks Support