このアドオンを使用すると、パッケージに含まれる未使用のレッスン数または時間が指定されたレベルに達した際に、会社や顧客にメールアラートを送信できます。
アドオンを有効にする
「アカウント」をクリックし、次に「統合とアドオン」をクリックしてください。
上部の「検索」欄に「パッケージ残高アラート」と入力してください。
アドオンを有効にするには、トグルスイッチを「オン」に切り替えてください。
設定
アドオンを有効にした後、「設定」をクリックして以下の設定を行うことができます。
残高アラートレベル- この設定を使用して、パッケージ残高がこのレベルに達したときに顧客にメールアラートを送信するしきい値を設定します。
会社への通知- 有効にすると、クライアントのパッケージ残高が「残高アラートレベル」設定で指定されたレベルに達したときに、会社管理者にメール通知が送信されます。
クライアント通知- 有効にすると、クライアントのパッケージが「残高アラートレベル」設定で指定されたレベルに達したときに、クライアントにメール通知が送信されます。
注:クライアント向けのアラートを有効にする場合は、まず自社向けに有効にして、機能の動作を確認することをお勧めします。
使用法
パッケージ残高アラートアドオンのワークフローは以下のとおりです。
レッスンが完了するたびに、ソフトウェアはクライアントが完了したレッスンのサービスに対応するパッケージを所有しているかどうかを確認します。
クライアントがこのサービスのパッケージを契約している場合、ソフトウェアはパッケージに残っている未使用のレッスン数を計算します。「残高アラートレベル」設定で指定されたアラートレベルに達すると、アラートが送信されます。
アラートは、パッケージ請求書ごとに1回のみ送信されます。新しいパッケージを追加した後、顧客の残高が指定されたアラートレベルに達した場合にのみ、新しいアラートが送信されます。
注:パッケージ残高不足アラート通知は、「アクティブ」ステータスの顧客にのみ送信されます。
注:アカウント設定ページの「パッケージ設定」セクションで「生徒別」にパッケージを追跡するオプションを選択した場合、パッケージ残高がしきい値を下回った場合にのみ、家族内の生徒に割り当てられたパッケージに関する通知が送信されます。
家族内の学生に割り当てられていない荷物については、通知は送信されません。