カレンダーロック機能を使用すると、特定の日付以前に授業や授業以外のイベントをスケジュール、編集、削除することを防止できます。日付を指定することも、現在の日付から一定日数後にカレンダーを自動的にロックすることも可能です。
これは、教師や従業員が授業実施後に内容を変更することを防止したい場合に非常に便利な追加機能です。
アドオンを有効にする
「アカウント」をクリックし、次に「統合とアドオン」をクリックしてください。
上部の「検索」フィールドに「カレンダーロック」と入力してください。
アドオンを有効にするには、トグルスイッチを「オン」に切り替えてください。
設定
アドオンを有効にすると、会社の要件に合わせて設定できる項目がいくつか表示されます。設定項目の一覧は以下のとおりです。
ロック方法- このフィールドでは、カレンダーをロックする方法を選択できます。以下のオプションから選択できます。
日付固定- このオプションを使用すると、特定の日付を使用してカレンダーのイベントをロックできます。
追跡日付- このオプションを使用すると、現在の日付を基準とした日付を使用してカレンダーイベントをロックできます。
最終曜日指定- このオプションを使用すると、選択した週の直近の終了日以前の日付でカレンダーイベントをロックできます。
月末締め- このオプションを使用すると、カレンダーのイベントを前月の最終日にロックできます。
ロックの上書きを有効にする- この設定により、会社の管理者やスタッフユーザーが、ロック日より前にカレンダーのイベントを編集できるようになります。
注: [直前の曜日]または[直前の月末]を選択すると、[遅延]設定が表示されます。[遅延]を選択すると、選択した曜日または月末から指定した日数だけ待機してから、前の月をロックします。
ロック方法を選択すると、その日付以前のレッスンやイベントについては、イベントをクリックしたときに表示されるポップアップに「編集」、「完了」、「削除」のオプションが表示されなくなります。
ポップアップ画面の右上隅には、イベントがロックされていることを示す鍵アイコンも表示されます。
また、「レッスン履歴」および「生徒別レッスン履歴」の表では、チェックボックスの代わりに鍵のアイコンが表示されます。
