Invoice Autopilotアドオンには、元のスケジュールで漏れてしまったレッスンを自動的に検出する設定があります。詳しい動作については、 Invoice Autopilotアドオンのページをご覧ください。
請求書自動生成アドオンを使用すると、自動生成スケジュールの作成時に指定した設定に従って請求書を生成できます。ただし、「日付別レッスン」オプションを使用している場合、自動生成によってレッスンが欠落してしまう状況が発生する可能性があります。これは通常、次のような理由で発生します。
請求書を発行する前にレッスンが出席済みとして記録される必要がある場合、教師が時間内にレッスンを完了しなかった場合。
請求書が既に発行された後に、レッスンがカレンダーに追加された場合。
これらの潜在的な問題は、キャッチアップ自動スケジュールを作成することで解決できます。キャッチアップ自動スケジュールを設定すると、メインスケジュールで請求されなかったレッスンが後日自動的に請求されるようになります。
例えば、貴社では、講師がレッスン終了後3日以内にレッスンを完了しなければならないという規則を設けている場合があります。もし、日々の請求書発行を自動で行うスケジュールを設定している場合、講師がレッスンの日付を過ぎてからレッスンを完了してしまう可能性があります。
3日間の「オフセット」を設定した2つ目のキャッチアップ自動スケジュールを設定することで、メインスケジュール実行後3日後にキャッチアップ請求書が生成され、レッスン日から3日後までに完了したレッスンも確実に処理されます。以下に、メインスケジュールとキャッチアップスケジュールの違いを示す画像があります。
主要な
追いつく
また、3日間という期間制限にとらわれず、任意の期間で遅延処理スケジュールを作成することもできます。例えば、週ごとの請求書自動処理スケジュールがある場合、「オフセット」フィールドを期間終了後7日後に変更します。

