パッケージプランを提供している場合、通常はパッケージプランのみを購入する顧客がいます。しかし、パッケージプランの顧客が、パッケージプラン以外のレッスンを希望する場合もあります。その場合、「パッケージ」を選択した生徒のレッスン料金は0ドルに設定されているため、レッスンごとに料金を請求する必要があります。
これを行うには、レッスンをスケジュールする際に「 料金上書き」機能を使用して顧客の請求方法を上書きし、その後、これらのレッスンの料金を請求するための請求書を作成する必要があります。パッケージ受講者に対して個々のレッスンの料金を請求するには、以下のワークフローに従ってください。
パッケージサービスとは異なる、個別のレッスン専用のサービスを作成してください。パッケージサービスと同じサービスを使用すると、個別のレッスン料金はクライアントのパッケージ残高から差し引かれます。
アカウント設定ページの「財務と運用」タブにある「コストと賃金設定」セクションで、コスト上書き機能を有効にしてください。
パッケージ契約のお客様向けに個別レッスンをスケジュールする際は、個別レッスンに使用するサービスを選択し、「サービス定価」の料金上書きオプションを使用してレッスンの料金を設定してください。
これらのレッスンに対してクライアントに請求を行うには、請求書を作成し、「日付別レッスン」オプションを使用して個々のレッスンを請求書に取り込んでください。
Teachworksにおけるパッケージ課金とレッスンごとの課金の違いに関する詳細は、こちらの記事「パッケージ課金とレッスンごとの課金」をご覧ください。