エンタープライズ環境では、「運用管理者」という権限を付与することによって、バインダーやリスト、組織ワークスペースなどの運用・編集を特定のメンバーに任せることができます。
このページでは、運用管理者の追加・削除方法と、できることの範囲について説明します。
運用管理者とは?
運用管理者は、バインダーやリスト、組織ワークスペースを運用・編集できる管理者です。
ユーザーやライセンスの管理はできませんが、日々の情報整理やコンテンツの更新など、実務に必要な操作は行えます。
運用管理者を追加・削除できるのは誰ですか?
運用管理者を追加・削除できるのは ライセンス管理者のみ です。
運用管理者自身が、ほかのユーザーを運用管理者に設定することはできません。
運用管理者の追加(任命)
右上のユーザーアイコンを押下し、「運用管理者付与」を開きます。(画像1)
「運用管理者を登録」を押下します。(画像2)
追加したいユーザーを選択し、「登録する」を押下します。(画像3)
以上の操作で、運用管理者に追加されます。(画像4)
なお、運用管理者に任命されたユーザーが権限を持つためには、再ログインする必要があります。
(画像1)
(画像2)
(画像3)
(画像4)
「削除」ボタンから削除も可能です。
2要素認証必須化機能が有効である契約企業さまにおいては、運用管理者に任命したいユーザーをメールアドレスから検索することも可能です。
運用管理者一覧に表示される情報
運用管理者の一覧には、次の情報が表示されます。
ユーザー名
ユーザーのメールアドレス
運用管理者に設定された日時
運用管理者にできること
ライセンス管理者、運用管理者が使える機能はそれぞれ次のとおりです。
機能 | ライセンス管理者 | 運用管理者 |
バインダーセクションの追加・編集・削除 | ○ | ○ |
バインダーの追加・編集・削除 | ○ | ○ |
リストの追加・編集・削除 | ○ | ○ |
組織ワークスペースの追加・編集・削除 | ○ | ○ |
所属外チームの編集 | ○ | × |
ライセンス利用者の登録・変更・削除 | ○ | × |
運用管理者の追加・削除 | ○ | × |










