目次
・目的
・作成方法
ー電話番号
・複数保存
<目的>
LINE個別トークに常に表示ができるメニューです。
ユーザーに対して見ていただきたいものを配信せず、トークルーム下部に常に設定でき、ユーザーのタイミングで閲覧が可能です。
リッチメニューのタップ率を計りユーザーをマーケティングしたり、カスタム可能なメニューの為、好きなタイミングで配信したいものを設定出来ます。
LINE Official Account Managerとのリッチメニューとは異なり、テンプレートやアンケート等の案内が可能です。
【利用例】
初期設定ではお申し込みフォームで回答いただいた内容に沿って下記リッチメニューを設定しています。
左上「ファイルを送る」、真ん中上「ファイルを見る」ボタンをお客様がタップすると、それらの機能を利用するためのURLへアクセスするように設定されています。
設定されているURLは以下の手順でご確認いただけます。
<URL記載場所>
①個別トークにいき、「ファイル共有」を選択する。
➁「ファイル共有一覧」を選択する。
③右上の赤枠内の「投稿URL」が「ファイルを送る」に記載のあるURL
「閲覧URL」が「ファイルを見る」に記載のあるURLです。
お客様に送付する際もこちらのURLをお使いいただけます。
左下の「ご相談・変更・事故」を押すと、自動的にカルーセルメッセージが送信される
<作成方法>
①左のメニューより、「リッチメニュー」
②左上 アクション>リッチメニュー設定>作成
③保存するフォルダーを選択し、新規作成
④リッチメニュー名を入力
※システム画面上の名称になりユーザーには表示されません。
⑤リッチメニュー表記を入力
※ユーザーへ表示されるメニュー名となります。
例)気になるメニューをタップ!
⑥初期表示を「表示する」
※「表示しない」の場合、ユーザー操作にて表示が必要になり、閲覧されない可能性があります。
⑦タグにて表示対象者選択
※タグを選択していない場合は全ユーザーに表示されます。
⑧画像テンプレートを設定
※後からボタン(領域)は増やすことが可能ですので、一番近しいテンプレートを選択ください。
⑨リッチメニュー画像を設定
サイズ 2500×1686(px) または 2500×843(px)
容量1MB以内でご用意下さい。
⑩画像領域を設定
⑪ボタン毎に返信方法を選択し、挙動を設定
※テンプレートの挿入はあくまでも引用です。
テンプレート編集後は、リッチメニューの更新も必要です。
⑫タグの付け替えを設定(※任意)
⑬新規作成にて設定完了
<ボタンの設定>
【URL遷移】
テキストにURLのみ貼り付けください。
【電話番号】
リッチメニュータップ後に電話番号が表示されます。
【リッチメニューの切り替え】
リッチメニューの切り替え設定です。
下記使用例をご参照ください。
使用例:MAPをタップするとMAP一覧のリッチメニューに切り替わる
戻るをタップするとデフォルトリッチメニューへ戻る
作成方法
①左メニューの「タグ」にて「MAPリッチメニュー切り替え」のタグを作成
②左メニューの「リッチメニュー」にて「デフォルトリッチメニュー」を作成
③画像「MAP」の領域にテキストで「a」と仮設定し新規作成
※他項目は通常通りに設定してください。
④左メニュー「リッチメニュー」へMAP一覧のリッチメニューを作成
⑤表示タグを「MAPリッチメニュー切り替え」へ設定
⑥画像「戻る」の領域にリッチメニューにてデフォルトリッチメニューを選択
⑦画像「戻る」の領域の外すタグを「MAPリッチメニュー切り替え」へ設定
⑧デフォルトリッチメニューを修正
⑨画像「MAP」の領域にリッチメニューにてMAP一覧リッチメニューを設定
⑩画像「MAP」の領域の付けるタグを「MAPリッチメニュー切り替え」へ設定
⑪必ずMAP一覧のリッチメニューが上である事を確認して「ON」へと切り替え
※表示優先順位が関わる為。優先順位については次項目「複数保存」をご確認ください。
<複数保存>
・表示タグ同一のリッチメニューが複数存在する場合、または表示タグが同一ユーザーで重複している場合、ページ上位に設定しているリッチメニューがユーザーに表示
例)下記画像がどちらも表示タグ「関西」で設定している場合は関西タグのついているユーザーには関西メニュー2が表示
タグで切り替え設定を実施していても、保存順位が最優先で適応されますのでご注意をお願いいたします。
切り替え設定の場合は担当者より電話等にてご案内いたしますので、ご連絡くださいませ。
※「TNEXT×LINE(東京海上日動ネクストライン)」に関する操作でご不明点がある場合は、「TNEXTヘルプデスク(0120-080-854(携帯からの場合:050-3358-3354))」までお問い合わせください。