画像の自動回転機能とは
トドケールアプリでは、荷物登録時にカメラで写真を撮影すると、端末の傾きをセンサーで自動的に検出します。
端末が縦向きから横向きに変わった場合、アプリは横アングルでも画像の天面が正しくなるように、自動的に画像の向きを補正して保存します。
これにより、撮影後に手動で写真の向きを修正する必要がなく、スムーズに荷物登録を行うことができます。
矢印アイコンについて
撮影中に端末の向きを変えると、カメラ画面の右上に矢印アイコンが表示されます。
この矢印は、常に保存される画像の天面(上側)の方向を指しています。 アプリが端末の向きを検出し、画像の向きを自動補正するのに合わせて、矢印の向きもリアルタイムに更新されます。
つまり、端末をどのように傾けても、矢印が指している方向が画像の天面になります。
矢印が ↑(上) を指している → 天面が上の正しい向きで保存されます
矢印が ↓(下) を指している → 天面が下になった状態で保存されます
矢印が →(右) を指している → 天面が右を向いた状態で保存されます
矢印が ←(左) を指している → 天面が左を向いた状態で保存されます
撮影前に矢印が ↑ を指しているか確認することで、意図した向きで写真を保存できます。
ポイント: 矢印アイコンは、端末の向きを変えた際に初めて表示されます。カメラ画面を開いた直後(縦持ちのまま)は表示されませんが、撮影方向は正しく検出されていますのでご安心ください。
よくあるケース:机に置いた郵便物を撮影するとき
机の上に平置きした郵便物を撮影する場合、以下のような手順で意図しない方向で写真が保存されることがあります。
こんなことはありませんか?
端末を縦向きに持ってカメラ画面を開く
郵便物に近づけてパンフォーカスにする
郵便物全体を写すために、端末を横向きに傾ける
そのまま撮影する
この場合、手順3で端末を横に傾けた時点でアプリが横向きを検出し、画像の天面が横方向に補正されます。その結果、矢印が → や ← を指した状態で撮影され、意図しない方向で保存されてしまいます。
対処法
撮影前にカメラ画面右上の矢印アイコンを確認してください。
矢印が ↑(上) を指していれば、天面が上の正しい向きで保存されます。矢印が → や ← を指している場合は、端末の傾きを調整して矢印が ↑ に戻ってから撮影してください。
ヒント: 机の上の郵便物を撮影する際は、端末を真上から見下ろすように構えると、縦向きのまま撮影しやすくなります。端末を斜めに傾けすぎると、横向きとして検出されることがありますのでご注意ください。
まとめ
トドケールアプリは端末の傾きを自動検出し、画像の天面が正しくなるよう向きを補正して保存します
カメラ画面右上の矢印アイコンは、常に保存される画像の天面の方向を指しています
撮影前に矢印が ↑ を指しているか確認してから撮影してください
机の上の郵便物を撮影する際は、端末の傾きに注意し、矢印の方向を確認してから撮影してください
ご不明点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。
