この記事でわかること
発送管理を初めてお使いいただく際に必要な初期設定と、基本的な使い方の流れを解説します。
💡 このガイドを最後まで進めると、発送荷物の登録から配送ラベルの印刷まで一通りの操作ができるようになります。
発送管理とは
発送管理は、社内からの荷物発送業務を効率化するための機能です。
主な機能:
発送荷物の登録・管理(ステータス管理、検索、フィルタ)
配送ラベルの作成・印刷
配送先(受取人)情報の管理
送付元情報の管理
コストコードによる費用管理
OCRによる伝票読み取り
CSVエクスポート
初期設定の流れ
発送管理を使い始める前に、以下の初期設定を行います。管理者(owner / admin)が設定してください。
ステップ | 設定内容 | 必須/任意 |
Step 1 | 送付元情報の登録 | 必須 |
Step 2 | 配送方法の確認 | 必須 |
Step 3 | ロケーション(発送場所)の設定 | 任意 |
Step 4 | 配送先(受取人)の登録 | 任意(都度入力も可) |
Step 5 | コストコードの設定 | 任意 |
Step 6 | タグの設定 | 任意 |
Step 1:送付元情報の登録
発送ラベルに印字する送付元(差出人)の住所・氏名を登録します。
✅ 操作手順
共通管理画面にログイン
サイドメニューから「送付元管理」を選択
「送付元を追加」ボタンをクリック
組織名、部署名、氏名、郵便番号、住所、電話番号を入力
「保存」をクリック
💡 送付元は複数登録できます。発送荷物の登録時にどの送付元を使うか選択できます。
Step 2:配送方法の確認
利用可能な配送方法(配送業者・サービス)を確認します。
✅ 操作手順
共通管理画面の「環境設定」→「配送設定」を開く
利用可能な配送方法の一覧を確認
⚠ 配送方法の追加・変更が必要な場合は、オーナー権限で設定を行ってください。
Step 3:ロケーション(発送場所)の設定
荷物をどこから発送するか(オフィス、倉庫など)を登録しておくと、荷物登録時に選択できて便利です。
✅ 操作手順
発送管理画面のサイドメニューから「ロケーション」を選択
「ロケーションを追加」ボタンをクリック
ロケーション名を入力して保存
Step 4:配送先(受取人)の登録
よく発送する相手の情報を事前に登録しておくと、荷物登録時に素早く入力できます。
✅ 操作手順
発送管理画面のサイドメニューから「配送先」を選択
「配送先を追加」ボタンをクリック
氏名、組織名、郵便番号、住所、電話番号を入力して保存
💡 配送先は荷物登録時に都度入力することも可能です。事前登録は任意ですが、頻繁に発送する相手がいる場合は登録しておくと効率的です。
Step 5:コストコードの設定
発送費用を部門や案件ごとに分類・管理したい場合は、コストコードを設定します。
✅ 操作手順
発送管理画面のサイドメニューから「コストコード」を選択
「コストコードを追加」ボタンをクリック
コード名を入力して保存
💡 コストコードは荷物登録時に任意で付与できます。CSV出力時にコストコード別の集計に活用できます。
Step 6:タグの設定
荷物を分類するためのタグを作成します。プロジェクト名や優先度など、自由にタグを設定できます。
✅ 操作手順
発送管理画面のサイドメニューから「タグ」を選択
「タグを追加」ボタンをクリック
タグ名を入力して保存
初期設定が完了したら
初期設定が完了したら、実際に発送荷物を登録してみましょう。
次のステップ:
発送荷物の登録・管理方法(荷物の登録から配送ラベル印刷までの操作ガイド)
発送管理画面への切り替え方法
受取管理画面から発送管理画面に切り替えるには、ヘッダーのプロダクト切替メニューを使用します。
✅ 操作手順
画面上部のヘッダーにあるプロダクト名(「受取管理」と表示)をクリック
プロダクト選択メニューから「発送管理」を選択
発送管理画面に切り替わります
💡 共通管理画面の「プロダクト管理」メニューからも各プロダクト画面へ移動できます。
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