この機能でできること
このページでは、発送管理から佐川急便・ヤマト運輸の送り状(伝票)を発行し、印刷する方法についてご説明します。
荷物の登録時に配送業者と便種を選択すると、送り状がPDFで自動発行され、画面からそのまま印刷できます。
事前準備(要オーナー・管理者権限)
送り状を発行するには、あらかじめ次の設定が完了している必要があります。
⚠ 配送業者連携が完了していない場合、この機能自体を利用できません。連携が未設定・未完了(佐川急便が「申請中」のまま等)のうちは、「発送方法」に佐川急便・ヤマト運輸の便種そのものが表示されません。
準備項目 | 内容 |
経理番号への紐付け | 経理番号ごとに、佐川急便またはヤマト運輸の連携設定を紐付けておく必要があります。 |
佐川急便 | 顧客コード(12桁)を申請し、ステータスが「連携済み」になっている必要があります。「申請中」のままでは発行できません。 |
ヤマト運輸 | APIアクセスキーと送り状コード(請求先情報)の登録が必要です。 |
※設定方法の詳細は、下記のヘルプページをご参照ください。
使い方の流れ
送り状の発行は、次の3ステップで行います。
▶ Step1:伝票用のシール台紙を準備する
送り状は、佐川急便・ヤマト運輸それぞれが提供する専用のシール台紙(A5サイズ)に印刷します。台紙はトドケールでは用意していないため、事前に各配送業者から取り寄せてください。
台紙はいずれの配送業者も無料で提供しています。
配送業者 | 入手方法 |
佐川急便 | e飛伝Ⅲ送り状発行サポートページからお問い合わせください。 |
ヤマト運輸 | B2クラウドの送り状用紙について(FAQ)をご確認のうえ、ヤマトビジネスメンバーズまたは担当者へお申し込みください。 |
※既に配送業者と契約があり、担当の営業所やドライバーがいる場合は、直接依頼して届けてもらうことも可能です。
▶ Step2:トドケールから送り状を発行する
1.「発送管理」の「荷物一覧」画面右上の「+」をクリックし、「荷物新規作成」を開いてください。
2.「発送元」「お届け先」の情報を入力してください。
3.「発送方法」で使用する配送業者・便種を選択してください。(例:ヤマト運輸の場合は「宅急便」、佐川急便の場合は「飛脚宅配便」など)
4.「伝票の自動発行に対応しています」と表示されます。「登録と同時に伝票を作成する」にチェックが入っていることを確認してください。(初期状態でONになっています)
5.「配送オプション」の項目を入力してください。配送業者によって入力できる項目が異なります。
配送オプション | 佐川急便 | ヤマト運輸 |
送料の支払い方法(発払い/着払い) | 指定不可 | 宅急便・クール宅急便では必須 |
配達時間帯 | 指定不可 | 必須 |
配達日指定 | 指定可能(任意) | 指定可能(任意) |
※「配達日指定」に本日から日数が離れすぎた日付を指定すると、配送業者側の受付可能な日数の上限を超え、エラーになる場合があります。近い日付を指定してください。
6.「品名」を入力し、該当するタグを選択してください。
7.「送る内容物が危険物でないことを確認しました」にチェックを入れてください。
※チェックの前に「配送できないもの一覧」をご確認ください。
8.「経理番号」を選択してください(必須項目です)。
9.内容をご確認のうえ、「作成」をクリックしてください。
作成すると荷物詳細画面が表示され、発行された送り状のプレビューが自動的に表示されます。
▶ Step3:シール台紙に印刷する
プレビュー画面上部の🖨アイコンから印刷を実行してください。
Step1で準備したシール台紙を、複合機の手差しトレイにセットしてください。
台紙のサイズはA5です。印刷ダイアログの用紙サイズをA5に合わせて印刷してください。
※手差しトレイへのセット方法や印刷ダイアログの操作方法は、複合機の機種によって異なります。詳しくはお使いの複合機のマニュアルをご確認ください。
以上で送り状の発行と印刷は完了です。
トラブルシューティング
📋 送り状が発行できない場合
経理番号への配送業者コードの紐付け・連携ステータス(佐川急便は「連携済み」になっているか、ヤマト運輸はAPIアクセスキーが登録済みか)をご確認ください。
詳細は配送業者(佐川急便・ヤマト運輸)と連携するをご参照ください。
