この記事について
店舗や事業所など、複数の拠点を1つのご契約で運用する場合に、拠点ごとに分けられる情報と分けられない情報をご説明します。
※これはシステムの仕様によるもので、ご契約のプランによって変わるものではありません。
拠点ごとに分けられる範囲
情報 | 拠点ごとに分けられるか | 補足 |
アカウント(ユーザー)情報 | ✖ 分けられません | アカウント情報はご契約全体で1つにまとめて管理されます。拠点ごとにユーザーの一覧の表示を制限することはできません。 |
荷物の閲覧範囲 | ⭕ 権限と宛先の設定で分けられます | 下記「荷物を閲覧できる範囲」をご覧ください。 |
▶ 荷物を閲覧できる範囲
権限 | 閲覧できる荷物 |
オーナー・管理者 | すべての拠点の荷物 |
ユーザー | ・自分宛ての荷物 |
拠点ごとに運用を分ける方法の例
▶ 拠点ごとに部署を作成する
拠点ごとの部署を作り、各拠点の方をその部署に所属させます。
▶ 拠点の担当者をユーザー権限にして、荷物管理者に設定する
管理者権限のアカウントは、すべての拠点の荷物を閲覧できます。拠点の担当者が自分の拠点の荷物だけを扱うようにしたい場合は、担当者のアカウントをユーザー権限にして、その拠点の部署の荷物管理者に設定してください。
💡 荷物管理者の設定方法は、ヘルプページ「荷物管理者機能の設定」をご覧ください。
▶ アカウント名や部署名に拠点名を入れる
アカウント名や部署名に拠点名(例:「大阪」「沖縄」)を入れておくと、荷物を登録するときに宛先を選び間違えにくくなります。
