この機能はオーナー権限・管理者権限のアカウントで利用できます。
このページでは、荷物をアーカイブにする処理についてご説明します。
アーカイブ処理とは
アーカイブ処理を行うことで、荷物に対するワークフロー(リクエストやタスク)の完了を待たずに、荷物を「完了済み(アーカイブ済み)」状態にすることができます。
荷物に対するタスクをすべて完了していない場合でも、登録した情報を削除することなく荷物一覧から非表示にすることができるため、荷物一覧画面の整理に利用できます。
また、アーカイブ操作を行った後からでも、ステータスを元に戻すことが可能です。
自動アーカイブについて
ワークフロー設定で「自動アーカイブ」が有効になっている場合、リクエストの最終ステップが完了すると自動的にアーカイブされます。手動でアーカイブする必要はありません。
手動でアーカイブにする方法
1.荷物一覧画面から、アーカイブしたい荷物をクリックします。
2.荷物詳細画面右上のメニューアイコンをクリックし、アーカイブ操作を実行します。
以上でアーカイブ処理は完了です。
一括アーカイブ
荷物一覧で複数の荷物を選択し、一括でアーカイブすることも可能です。
1.荷物一覧で複数の荷物を選択してください。
2.画面上部の操作メニューから「アーカイブ」を選択してください。
アーカイブした荷物の確認方法
削除と異なり、アーカイブした荷物は荷物一覧画面でフィルターを使って確認できます。
1.荷物一覧画面から、「絞り込み」をクリックし、絞り込み条件に「ステータス」を選択します。
2.セレクトボックスから「アーカイブ済み」を選択し、「絞り込み条件を変更」をクリックします。
3.一覧画面にステータスがグレーアウトされたアーカイブ済みの荷物のみが表示されます。
アーカイブ操作の取り消し
荷物に対するアーカイブ操作を取り消すことが可能です。
1.荷物一覧からアーカイブ処理を取り消したい荷物を選択し、荷物詳細の「受渡状況」タブを開きます。
2.「受渡状況」タブに表示されている「アーカイブしました」という履歴の「取消」ボタンをクリックします。
3.ステータスがアーカイブ処理前の状態(「リクエスト待ち」)に戻ります。
以上でアーカイブ処理の取り消しは完了です。
注意事項
・アーカイブ処理の取り消しを行った場合でも、アーカイブ操作と取り消し操作の履歴は荷物情報の「履歴」タブに残ります。
・アーカイブステータスの荷物を複数選択して一括取消する機能は現在実装されていません。
