このページでは、ユーザーの「在籍状況」の設定について説明しています。
在籍状況を変更できるアカウント:オーナー権限または管理者権限
在籍状況の種類
在籍状況 | 説明 |
在籍 | 当該のアカウント権限が「ユーザー」「管理者」「オーナー」のいずれかの場合、ログインや荷物に対するリクエストなどの操作全般が可能。当該アカウントに設定された荷物に関する通知を受け取ることが可能。 |
休職 | 当該アカウントの権限が「ユーザー」「管理者」「オーナー」のいずれかの場合、トドケールへのログインや荷物に対するリクエストなどの操作全般が可能。ただし、当該アカウントを荷物の宛先として指定できない。当該アカウントを宛先として指定した荷物に関する通知は発行されない。 |
退職 | 当該のアカウント権限が「ユーザー」「管理者」「オーナー」のいずれかの場合でも、トドケールへのログインができない。当該アカウントを荷物の宛先として指定できない。在籍状況を「退職」に変更した時点で、当該アカウントのアカウント権限が「ゲスト」に書き換わる。 |
在籍状況の変更方法
在籍状況は以下の方法で変更できます。
・個別変更:ユーザー管理画面で対象アカウントを選択し、「在籍状況」を変更する
・一括変更:CSVインポートにより一括で変更する(詳細はCSVを使ったアカウントの新規作成・編集方法を参照)
注意事項
・在籍状況を「退職」に変更すると、アカウント権限が自動的に「ゲスト」に変更され、ログインができなくなります。権限が「ユーザー」「管理者」「オーナー」のアカウントも、先に権限を変えずに直接「退職」を選べます。
・オーナー権限のアカウントが1つしかない場合、そのアカウントは「退職」にできません。
・「休職」「退職」のアカウントは、荷物の宛先の候補(宛先の検索、OCRの読み取り結果の候補)に表示されません。
休職・退職のアカウントがユーザー管理に表示されない場合
ユーザー管理の一覧は、初期状態では「在籍」のアカウントだけを表示します。「休職」「退職」にしたアカウントを表示するには、一覧の見出しの右にあるプルダウンで「休職のユーザー」「退職のユーザー」または「全てのユーザー」を選んでください。
💡 選んだ表示条件はブラウザに記憶され、次にユーザー管理を開いたときも同じ条件で表示されます。
「退職」にしたアカウントを元に戻す
1.上記のプルダウンで「退職のユーザー」を選び、対象のアカウントを開きます。
2.「在籍状況」を「在籍」(または「休職」)に変更します。
3.権限は「ゲスト」のままなので、ログインさせる場合は権限を「ユーザー」「管理者」「オーナー」のいずれかに変更して保存します。
⚠ 在籍状況を戻しただけではログインできません。必ず権限も変更してください。
