このページでは、自動リマインダー設定機能についてご説明します。
自動リマインダー設定機能とは
荷物一覧画面で作成した共有ビューに含まれる荷物に対して、曜日と時間を指定して自動的にリマインダーが送信されるように設定できる機能です。
自動リマインダーは各共有ビューごとに設定でき、設定したビューに含まれる荷物の全件に対して発行されます。
※個人ビュー(マイビュー)には自動リマインダーを設定できません。共有ビューにのみ設定可能です。
この設定を有効化・編集できるアカウント
・オーナー権限
・管理者権限
※一般ユーザー(USER権限)は自動リマインダーの設定・編集はできません。
この機能を使ってできること
・作成した共有ビューに対して、リマインダーを自動送信する曜日を設定できる
・リマインダーを送信する時間(0〜23時、日本時間)を指定できる
・リマインダーの表題(件名)をカスタマイズできる(最大50文字)
・リマインダーの本文を任意に変更できる
設定方法
1.荷物一覧画面から、「絞り込み」や「表示項目」などから、自動リマインダーを設定したい共有ビューを選択します。
(もし共有ビューが設定されていなければ、例えば、「絞り込み」から滞在日数:X日以上で、ステータス:リクエスト待ちとなってるものなどで絞り込む)
2.ビューの設定アイコン(歯車アイコン)をクリックし、ビュー管理画面を開きます。
3.対象の共有ビューのリマインダーアイコン(メガホンアイコン)をクリックします。
4.自動リマインダー設定ダイアログが開きます。以下の項目を設定してください。
・送信する曜日:リマインダーを送信する曜日を選択
・送信時間:リマインダーを送信する時間(0〜23時)を指定
・表題:リマインダーメールの件名をカスタマイズ(最大50文字)
・本文:リマインダーメールの本文を入力
5.「保存」をクリックして設定を保存します。
以上で自動リマインダーの設定は完了です。
注意事項
・自動リマインダーはビューに含まれる荷物の全件に対して発行されます。対象を絞りたい場合は、ビューのフィルター条件を調整してください。
・共有ビューの作成・編集はオーナーまたは管理者権限で行えます。
・アーカイブ済みの荷物も送信対象になります。アーカイブ済みの荷物は自動では除外されないため、ビューの絞り込み条件に当てはまれば、受け取りが完了した荷物にもリマインダーが送信されます。受け取り前の荷物だけに送りたい場合は、ビューの絞り込みで「ステータス」を「と一致しない」にして「アーカイブ済み」を指定してください。
・「滞留日数」で絞り込む場合のご注意:アーカイブ済みの荷物の滞留日数は、アーカイブした時点の日数で固定されます。そのため、ステータスの条件を設定していないと、アーカイブ済みの荷物が送信対象に残り続けることがあります。滞留日数で絞り込む場合も、上記の方法で「アーカイブ済み」を除外してください。
・宛先が設定されていない荷物には送信されません。
・リマインダーには、宛先ごとに最大10件の荷物へのリンクが記載されます。
