このページでは、オーナー権限アカウントで設定できる多要素認証(MFA)の設定について説明しています。
多要素認証(MFA)設定とは
トドケールアカウントにログインする際に、IDとパスワードに加えてワンタイムパスワードの入力を要求することで、アカウントのセキュリティを向上できる設定です。
この設定を有効/無効化できるアカウント権限
オーナー権限アカウント
この機能を使ってできること
多要素認証(MFA)を使ってトドケールアカウントにログインする際のセキュリティを向上することができる。
多要素認証(MFA)の有効/無効化は貴社の利用環境(テナント)単位の一括設定です。有効化すると、既存のアクティブなアカウント全てに多要素認証(MFA)が一括適用される。
※アカウントごとに多要素認証(MFA)の有効/無効を個別に切り替えることはできません。個別に行えるのは、管理者権限以上のアカウントによるユーザー詳細画面からの「MFAのリセット」のみです。
設定方法
※初期設定には認証アプリが必要です。モバイルでのログインも下記初期設定が必要です。
認証アプリは【Google Authenticator】 ・【Microsoft Authenticator】を推奨しております
利用環境で多要素認証(MFA)の設定を適用する
アカウントごとに多要素認証(MFA)の設定を適用する
※利用環境で多要素認証(MFA)が有効になっている必要があります。
