メインコンテンツにスキップ

ショートカットでVoicepaperを操作する

ショートカットアプリから、Voicepaperの再生、一時停止、ブックマーク、速度変更、テキスト取り込み、文字認識、全体検索をすぐに実行できます。Siri、ホーム画面、ウィジェット、オートメーション、アクションボタンに割り当てると、Voicepaperを開いて操作を探す手間を減らせます。


使えるショートカット

アクション追加画面でVoicepaperを検索すると、公開版3.9.24で使える操作が表示されます。再生まわりの操作、テキストの追加、文字認識、保存済みテキスト全体の検索を実行できます。

再生 / 一時停止は、いまの読み上げをすばやく切り替えます。ブックマークするは、あとで戻りたい位置を保存します。速度+速度-は、読み上げ速度を少しずつ調整します。

テキスト貼り付けは、コピー済みの文章をVoicepaperに追加します。テキストを新規作成は、新しいテキスト作成画面を開きます。カメラから文字認識写真から文字認識は、紙の資料や画像内の文字を取り込みたい時に使えます。テキストの全体検索は、保存済みテキストを横断して探す時に使えます。


ショートカットアプリから実行する

ショートカットアプリを開き、ライブラリの中にあるVoicepaperを探します。表示されたVoicepaperの操作をタップすると、その場で実行できます。

たとえば、歩きながら読み上げを止めたい時は再生 / 一時停止、紙のメモをすぐ取り込みたい時はカメラから文字認識を使います。アプリを開いてからボタンを探すより、必要な操作に直接進めます。


自分のショートカットに追加する

新しいショートカットを作成する時は、アクション検索でVoicepaperを検索します。使いたいVoicepaperアクションを選ぶと、自分のショートカットやオートメーションに組み込めます。

よく使う例は、カメラから文字認識をすぐ開くショートカット、コピーした文章をテキスト貼り付けでVoicepaperへ送るショートカット、読み上げ中にブックマークするするショートカットです。アクションボタンに割り当てられる機種では、取り込みや再生操作をさらに短い手順で開けます。


Siriやオートメーションで使う

ショートカットに分かりやすい名前を付けるとSiriから呼び出せます。時間、場所、集中モードなどを条件にしたオートメーションにもVoicepaperの操作を入れられます。


表示されない時

Voicepaperのショートカットが表示されない時は、Voicepaperを最新版にアップデートし、一度Voicepaperを開いてからショートカットアプリを開き直してください。ショートカットアクションはiOS 16以降で利用できます。

こちらの回答で解決しましたか?