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エンゲージメントサーベイの質問数と質問選定のロジックとは

この記事では、エンゲージメントサーベイの配信頻度による質問数の違いと、配信される質問の選定ロジックについて説明しています。


対象のプラン・オプション:チームサクセスプラン

対象のサービス:Analytics(アナリティクス)、Engagement(エンゲージメント)

この操作ができる人(権限):オーナー


サーベイ頻度と質問数の関係

サーベイ配信の頻度設定によって変わる、質問数との関係について説明します。

アナリティクス「配信設定」画面よりエンゲージメントサーベイの頻度を設定できます。

パルスの場合は、4週間ごとで16問、2週間ごとで8問、1週間ごとで4問が配信されるように設計されています。ワンショットの場合は、配信質問数を選択できます。


Wevoxでは組織全体の状況を把握するために、統計技術を用いて各メンバーへ異なる質問を自動で選定し、配信しています。そのため、初回時の全問(32問)よりも少ない質問数で数値を算出することができます。


配信される質問の選定方法

Wevoxがどのような基準で配信される質問を選定しているかについて説明します。

質問の中には短期間で変動しやすいものと、そうでないものがあります。例えば、人間関係と給与への納得感では変化のスパンが異なります。Wevoxでは短期的に変動が起きやすい質問を高頻度で配信しています。


注意事項

  • 質問の一覧は社外秘のため、公開していません。

  • 質問内容の変更や削除はできません。


関連キーワード:仕組み、アルゴリズム、質問内容

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