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エンゲージメントサーベイ結果の活用

この記事では、Wevoxの基本的な機能であるエンゲージメントサーベイの結果活用方法について説明しています。


対象のプラン・オプション:チームサクセスプラン、フリープラン(※)
対象のサービス:Analytics(アナリティクス)
この操作ができる人(権限):全メンバー

※フリープランをご利用の場合、グループごとのスコアなどの詳細な結果は閲覧できません。「全メンバー」のスコアのみ閲覧可能です。


はじめに

Wevoxの基本的な機能を学び、サーベイ結果を有効活用していきましょう。

初期設定が完了し、サーベイを配信して回答を集めたら、いよいよWevoxの活用が始まります。

サーベイの回答期間が終了したら、Wevoxの管理画面にログインし、スコア結果を確認してみましょう。

この記事では、Wevoxの基本的な機能であるエンゲージメントサーベイの使い方について説明します。なお、スコアの捉え方については、[エンゲージメントスコアの捉え方・見方]をご確認ください。

Step1:オーバービューで全体の傾向を確認する

アナリティクス「オーバービュー」画面では、エンゲージメントスコアの総合評価を確認することができます。

オーナーは全グループ、閲覧権限を持つ方は権限が付与された範囲のグループのスコアを閲覧できます。

ページを下に動かすと、キードライバーごとのスコアも確認することができます。

Step2:比較画面でグループ別・属性別にスコアを比較する

アナリティクス「比較」画面では、同じ階層のグループ同士のスコアを比較できます。

また、オーナーは性別や年代、属性(職種・役職・雇用区分)ごとのエンゲージメントスコアや、キードライバーごとのスコアも確認できます。

Step3:データ解析で強みや課題を見つける

アナリティクス「データ解析」画面では、回答データをもとに、データ解析結果が表示されます。それらを活用し、さらなる課題の抽出ができます。

スコアの偏差値

エンゲージメントを構成する9つのキードライバーを5つの要素にまとめ、業界や従業員規模を基準とした偏差値で組織の状況を確認できます。

他社と比較した際の自社の立ち位置を把握することができます。

(詳細は[データ解析とは]をご確認ください。)

スコアの影響度

エンゲージメントを改善するために、どの項目に優先的に取り組むと最も効果が期待できるかを分析する機能です。

改善施策の優先順位を検討する際にご活用いただけます。

(詳細は[データ解析とは]をご確認ください。)

基本的なスコア(数値)の見方を知りたい方へ

動画でも基本的な数値の見方を解説していますので、ご覧ください。

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