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セキュリティオプションの概要と設定方法

この記事では、有料のセキュリティオプションの概要と設定方法について説明しています。


対象のプラン・オプション:セキュリティオプション

対象のサービス:Wevox Admin(アドミン)

この操作ができる人(権限):オーナー


セキュリティオプションとは

Wevoxでは、より安心・安全にご利用いただくためのセキュリティオプションをご用意しています。セキュリティオプションでは、以下の機能を利用できます。

  • IPアドレス制限

  • 二要素認証

  • ソーシャルログイン(Google)

  • SAMLベースのシングルサインオン

  • アクセスログの出力

注意事項

ご利用時には、有料プランの利用料金に、【請求対象人数(課金対象人数)】✕【月額200円税抜】が加算されます。オプション利用人数ではありませんので、ご注意ください。


IPアドレス制限について

機能詳細

ログイン後に閲覧可能となる画面に対し、IPアドレスによる制限をかけることが可能です。よりセキュリティを強化した環境で、運用設定(メンバーやグループ登録、配信設定など)や結果の確認が可能です。

なお、以下については制限対象外となりますのでご留意ください。

  • サーベイ回答のための個別ページ

  • サーベイ回答のためのログインページ

設定方法

クライアントサポート宛に設定希望のIPアドレスをご連絡ください。


二要素認証について

機能詳細

ログインにあたり、従業員の皆様がお持ちの携帯電話での認証を行うことで、なりすましや不正ログインを防ぐことが可能です。

設定方法

二要素認証の設定方法をご確認ください。


ソーシャルログイン(Google)について

機能詳細

Googleアカウントを利用して、パスワードの入力なしにログインできる認証方法です。ユーザーは自身のGoogleアカウント情報を使ってログインすることで、アカウント管理の手間を減らし、スムーズにサービスをご利用可能です。


本機能は、一般的な「Googleアカウントでのログイン(OAuth)」に対応しており、Google WorkspaceによるSSO(シングルサインオン)とは異なる認証方式です。

Google WorkspaceによるSSOをご希望の場合は、公式サポート外のIDプロバイダーの連携方法を参照のうえ、設定をお願いします。

設定方法

セキュリティオプション有効後、アドミン「認証」画面より、Google認証をONに変更してください。


SAMLベースのシングルサインオン(SSO)について

機能詳細

SAML設定が可能です。パスワード管理によるリスク・負担が軽減されます。ただし各IDプロバイダー(IdP)のご利用状況により提供できない場合がありますので、お申込み前にご相談ください。

設定方法

連携ご希望のIDプロバイダーごとに設定方法をご紹介しています。ご希望に合わせて以下よりご確認ください。

上記のIDプロバイダー以外の連携方法

WevoxではSSOにSAML2.0を採用しているため、Wevoxで公式に対応をしているわけではないIDプロバイダーでも連携が可能な場合があります。Wevoxでは動作確認が取れていないこともあり、サポート対象外、動作保証外となりますが、各IDプロバイダーの設定方法に則り設定をお試しください。詳細はWevoxとサポート対象外のIDプロバイダーとのSAML2.0連携の設定方法をご確認ください。

※設定完了後、メンバーへのパスワード発行は不要です。「アドレス・パスワード認証」との併用をご希望の場合は、パスワードの発行が必要です。

注意事項

1つの企業アカウントで、IDプロバイダーを複数利用・併用することはできません。


アクセスログの出力

機能詳細

Wevoxの画面上で「自社のどのメンバーが・どのページを・いつ見たか」を示すアクセスログをcsv形式で出力することが可能です。

操作方法

アクセスログの出力方法をご確認ください。


セキュリティオプションの利用開始/終了方法


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