概要
フローボットが起動すると実行ログが作成され、
プロジェクトの「進行中」「保留中」「完了済み」の画面から詳細を確認できます。
💡 実行ログを見ることができるのは、プロジェクトに参加しているユーザーのみです。
1. 「完了 / エラー / 進行中 / 停止済み」
実行ログは、フローボットが起動するたびに作成されます。
実行ログの確認方法
①左サイドバーの「実行ログ」をクリックします。
②「AIワーカー」「フローボット」のどちらの実行ログを確認したいか選択します。
※フローボットの中にAIワーカーが組み込まれている場合は、「フローボット」側の実行ログで確認します。
③確認したい履歴があるプロジェクトを選択します。
④ステータスのプルダウンから、確認したい状態(完了/エラー/進行中/停止済み)を選択します。
2. フローボットの全体図
実行ログに表示されているフローボットのタイトルをクリックすると、フローボットの全体図が表示されます。
オペレーションが全て完了したか、どこでエラーになり止まっているか確認できます。
例えば上記のフローボットの「レコードを追加する」をクリックすると詳細を確認できます。
3. 詳細
APIリクエスト結果や「取得した値」の内容も表示されます。
エラー発生時に実行ログを確認する方法
1.「エラー」を確認
エラーが発生するとフローボットが途中で停止し、「エラー」履歴に表示されます。
2.フローボットの全体図を確認
どのオペレーションの段階で「エラー」が出ているのか確認できます。
3. エラーメッセージを確認
エラー箇所をクリックするとエラーメッセージを確認できます。
外部サービスと連携している場合、APIエラーメッセージが表示されます。
※一部アプリ(Slack、GMOサイン等)ではアプリ側の仕様によりメッセージが返ってこないことがあります
📌 エラーメッセージは、エラーが出ているフローボットを「停止」すると確認できなくなりますのでご注意ください。
フローボットの停止について
実行ログ詳細画面右上の①「設定を確認・編集」から、フローボット本体の編集画面に移動できます。トリガーやオペレーションの設定など本体の変更はこちらから行います。
一方、同じく右上にある②「フローボットを停止する」は、その起動(実行ログ)1件のみを停止するボタンです。フローボット自体のトリガー設定(自動起動のON/OFF)を停止するものではありません。停止すると「フローボットが停止しました」という通知メールが届きます。
エラーの自動停止について
エラーのまま1ヶ月間対応されなかった実行ログは、自動的に停止されます。自動停止の2週間前には「フローボット停止2週間前のご案内」という通知メールが届きます。
※ フローボットは、起動した時の設定で最後まで処理を行います。
フローボットの設定を修正済みの場合でも、修正前に発生したエラーの実行ログが残っていると、そのログを起点に通知が送信されることがあります。
検索キーワード
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