YoomのAIワーカー機能を使えば、自分だけの”働く仲間”を自由に作成することが可能です。
正しく設定を行うことで、AIワーカーの能力は大きく向上するため、できるだけ丁寧かつ詳細に設定を行なってください。
⚙️ 作成時に設定可能な項目
アイコン
自由に好みのアイコンを選択し、自分好みのAIワーカーを選択しましょう。
名前
AIワーカーに自由に名前を付けましょう。AIワーカーはここで設定した名前を認識し、処理を実行する中でこの名前を使用します。
例えば、メールの送信時に名乗る際などに、ここで設定した名前を使用するといった形です。
役割
AIワーカーに自身の役割を伝えましょう。AIワーカーはここで設定した役割を認識し、処理を実行する中でその役割を全うします。
例えば、「Yoom株式会社のXXXです。」などの、所属や職務などを伝えることで、その役割になりきって処理を行います。
マニュアル
AIワーカーに実施してほしい業務について説明した手順書です。ここで設定したマニュアルの内容に基づいてAIワーカーは処理を実行します。できるだけ詳細、かつ丁寧に記載を行うことでAIワーカーの実行性能を高めることにつながります。
マニュアルの記載方法の詳細につきましては、こちらの記事をご確認ください。
使用ツール
AIの「手」にあたるのがこちらのツールです。AIワーカーは処理を実行する際、ここで設定したツールを積極的に活用して処理を実行します。
アプリをツールとして設定する場合、AIエージェントが実行できるアクションを指定することができます。実施してほしいアクションにだけチェックを入れることで、AIワーカーによる思わぬ実行を阻止することができます。
※AIワーカーは間違いを犯す可能性があるため、特に削除系のアクション実行にはご注意ください。
各種ツールでは実行するアクションの詳細を設定することも可能です。例えばアプリの操作では、各項目をAIワーカーに設定させるか、人が事前に設定しておくかを切り替えることができます。
特定の項目だけは人が設定し、残りの項目はAIワーカーに設定させるといった柔軟な設定が可能です。
🛠️ 利用時に設定可能な項目
AIモデル
任意のAIモデルを選択できます。
モデルによって得意・不得意があるため、実行するタスクの内容に応じて任意のモデルを選択してください。
AIワーカーへの指示
AIワーカーに任意の指示(プロンプト)を送信します。ここでもできる限り詳細に指示を行うことでAIワーカーの実行性能が向上するため、できる限り詳細に記載しましょう。
フローボット内でAIワーカーを組み込む場合、この指示内容に自由にAIワーカーオペレーション以前で取得した値を自由に埋め込むことも可能です。
取得したい値(フローボット内での利用のみ)
AIワーカーで処理を実行後、以降のオペレーションで利用する項目を指定できます。
所属プロジェクト(チャット利用時のみ)
AIワーカーが所属するプロジェクトを設定できます。所属するプロジェクトを設定することで、AIワーカーの編集や表示ができるユーザーを制限することができます。
マイプロジェクト内にある場合:作成者本人のみ確認・設定が可能
共通プロジェクト内にある場合:対象プロジェクトの権限に応じて、閲覧、編集が可能
フローボット上でAIワーカーを作成した場合、作成した時点ではそのフローボットが存在するプロジェクトに紐付きます。
📌 関連ヘルプページ
以上となります。ぜひ、自分だけのAIワーカーを作成してみてください🚀






