概要
AIワーカーでは、下記3つの内容の合計をタスク実行数として計算します。
①AI利用タスク
AIモデル毎の利用トークン数に応じたタスク数
②ツール利用タスク
使用ツールで実行したアクション数に応じたタスク数
③AIワーカー起動タスク(フローボット内での利用時のみ)
フローボット内でAIワーカーを実行した場合に必ず1タスク消費
AI利用タスクにおける1タスクあたりのトークン数
モデル | Inputトークン | Outputトークン |
GPT 5-mini | 20,000 | 2,500 |
GPT 5.1 | 4,000 | 500 |
GPT 5.2 | 2,800 | 300 |
Gemini 2.5 Flash | 16,600 | 2,000 |
Gemini 3 Flash | 10,000 | 1,600 |
Gemini 3 Pro | 1,200 | 200 |
Gemini 2.5 Pro | 4,000 | 500 |
Claude Haiku 4.5 | 5,000 | 1,000 |
Claude Sonnet 4.5 | 1,600 | 300 |
※例えばGemini 3 Flashで20,000 Inputトークン / 8,000 Outputトークンを使用した場合、7タスクを消費します。
ツール利用タスク
ツール利用タスクは、アプリの操作・書類発行・検索などのツールをAIワーカーが利用した際に発生します。
ツール | タスク実行数 | 備考 |
アプリの操作 | 1 | 1アクション実行毎に1タスク消費します。 |
書類発行 | 1 | 1書類作成毎に1タスク消費します。 |
検索 | 5 | 1検索毎に5タスク消費します。 |
注意事項
AIワーカーオペレーションではテスト実行時にもタスクを消費します。
AIワーカーの処理の成功や失敗に関わらず、タスクが消費されます。
