✅概要
アプリ連携アクションで電話番号形式の情報を設定する際、
一部の項目では自動的に API が要求する電話番号形式に情報を変換して送信します。
入力の揺れ(ハイフン有無、全角・半角、括弧付き市外局番、+81 形式など)を吸収し、
あらかじめ指定した形式に変換してAPIリクエストを実行します。
📌利用例
「E.164 形式(+819012345678)」を要求するアプリの連携アクションで
フォームに「090-1234-5678」という形式で値がセットされた場合、
「+819012345678」という形式に自動変換して API へのリクエストを実行します。
また、国コードが含まれていない電話番号が設定された場合は、
日本(+81)の電話番号として解釈し、指定された形式へ変換して
API へのリクエストを実行します。
変換パターン
- 090-1234-5678 → +819012345678(e164)
- 09012345678 → +81 90-1234-5678(international)
- +819012345678 → 090-1234-5678(national)
- +81 90-1234-5678 → 09012345678(national_no_hyphen)
変換対象となる主な電話番号の入力例
次のような形式で入力された電話番号は、自動変換の対象になります。
- 09012345678
- 090-1234-5678
- +819012345678
- +81 90-1234-5678
※国コードが含まれていない電話番号は、日本(+81)の電話番号として扱われます。
※上記は代表的な入力例です。このほか、全角数字・全角ハイフン・括弧付き市外局番など、一般的な表記揺れも自動的に解釈されます。
✏️変換可能な電話番号形式
- e164
例:+819012345678
- international
例:+81 90-1234-5678
- national
例:090-1234-5678
- national_no_hyphen
例:09012345678
⚠️注意事項
電話番号として不正な値(桁不足・桁超過・電話番号として解釈できない値など)が設定された場合は、変換を行わず、設定された内容のままAPIリクエストを実行します。
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