概要
メールトリガーでは指定の条件のメールを受信した際にフローボットを起動させることができます。
通常はYoomで発行した「●●●●.trigger.●●●●@yoom.fun」などのメールアドレスへメールを送信することで起動を行う必要がありますが、Gmailで受け取ったメールをYoomのメールアドレスに転送し、メールトリガーを起動することも可能です。
設定手順(1-7までの設定については下部の動画も参照ください)
Yoomでメールトリガーを設定
Yoomのフローボット編集ページでメールトリガーを選択し、設定を行います。
この時、※トリガー条件は何も設定を行わないようにしてください。
また、作成したメールアドレスをコピーしておきます。
その後、保存するを押し次のページへ遷移し待機させておきます。※この段階でトリガー条件を設定してしまうと、転送メールが届きませんのでご注意ください。
Gmailで設定ページを表示
Gmailを開き、「右上の歯車マーク > 全ての設定を表示」と進みます。
転送先アドレスにYoomアドレスを設定
「メール転送とPOP/MAP」のタブを選択し、「転送先アドレスを追加」から①のステップで作成したYoomのメールアドレス(●●●●.trigger.●●●●@yoom.funなど)を転送先として追加します。
※このときGoogleのセキュリティ上、認証が挟まることがありますのでお使いのスマートフォンに送られた認証を許可してください。「続行」を選択してください
確認リンクが送信されるので、「OK」を選択してください。
Yoomの設定ページへ戻り、テストでメールを受信
転送先アドレスへ確認リンクを送付したのち、Yoomの設定画面に戻りアウトプットサンプルの設定ページ内のテストを押します。成功すると以下のようにGmailからのメールを確認できます。
※メールを受信するまでタイムラグがあるので、少し待ってからテストを行ってください。
※通知が届かない場合は、Gmailに戻り転送メールを再送して再度テストを行ってください。本文内の認証URLをコピーして、URLにアクセス
次に、本文にカーソルを合わせペンマークを押し、以下のような操作で認証用のURLをコピーし、新しいブラウザタブを開いてURLへアクセスします。
アクセスした先で確認ボタンを押す
アクセスした先で転送設定したメール内容が表示されるので、確認ボタンを押します。Gmailに戻り、再読み込みを行う
Gmailに戻り、Gmailを再読み込みいただき、転送設定完了です。
以下1−7までの設定動画です▼Gmailでのフィルタ設定を行う
Gmailの検索バーで下記の部分をクリックします。
送信元のメールアドレスや件名などの任意の転送条件を設定し、「フィルタを作成」をクリックしてください。
※フィルタの作成でORやAND条件を行う場合は、こちらのサイトなどをご参照ください。「次のアドレスに転送する」にチェックを付けて、先ほど設定したYoomのメールアドレスを選択してください。
メールトリガーのトリガー条件を設定する
各設定が完了したら、Yoomのメールトリガーに戻り、+トリガー条件を追加を押して差し出しメールアドレスや件名など、トリガーの起動条件としたい内容を設定してください。
メールトリガーを保存し、トリガーをオンに変更
作成したメールトリガーの設定をオンに変更し、トリガーが起動するように設定しておきます。
※トリガーのみの場合、ONにすることができないのでご注意ください。
注意事項
Gmailの転送処理は以下のような仕様となっています。
メール転送とPOP/MAPが最優先されるため、こちらがONの場合、フィルタをかけていても全メールが転送される仕様
そのため、指定のメールのみ転送したい場合は以下のいずれかの設定を必ず行ってください。
Yoomのメールトリガーのトリガー条件を設定する
Yoomのメールトリガー条件を設定しない場合、以下のようにGmail側で「メール転送とPOP/MAP」の転送を無効にするにチェックを付けて変更を保存してください。(こうすることでGmail側のフィルタが機能します)
以上でGmailからのメール転送設定が完了です🎉
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