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📝フォームトリガーの設定方法

フォームトリガーの設定方法について説明します。

対応者:Yuki Omori

概要

任意のタイトルや項目、形式を設定したフォームを作成し、回答があった際にフローボットを起動することができるトリガー機能です。

問い合わせ内容やアンケート、社員情報など外部から取得する際に、Yoomフォームを用いることで取得した情報をオペレーションにて利用することができます。

利用例

  • 顧客からのお問い合わせへの自動応答

    • お問い合わせ導線にYoomフォームのURLを設置し、お客様にご入力いただいたお問い合わせ内容をHubspotやSalesforceなどのCRMツールへ自動転記させ、内容に合わせたメールの送付を行うことができます。

  • 入社対応業務の自動化

    • 入社した社員に氏名やドメイン前のメールアドレスなどを入力いただくだけで、SmartHRやfreee人事労務、Yoomデータベースなど様々なサービスに従業員情報を自動で登録できます。

設定方法

1.フォーム入力画面まで遷移

まずは、サイドメニューにある「フローボット」に押下し、任意のプロジェクトを開きます。「+作成」を押下し、トリガー選択より「フォーム回答」を選び、回答フォームを作成します。

2.フォーム作成

  1. フォームタイトル:回答者へ表示させるタイトルを入力します。

  2. フォームの説明:フォームの説明や注意事項、規約事項などを入力します。

  3. 項目名:項目名を入力します。

  4. 項目の説明:項目に対する説明を入力します。

  5. 回答形式:テキスト、長文テキスト、数値などから任意のものを選択します。

  6. 必須項目の有無:必須項目にしたい場合は、オンにします。

  7. 質問を追加:質問項目を追加する場合は、追加ボタンを押下し、上記3〜6を繰り返します。

    ※以下8〜12は、ミニプラン以上でご利用いただける機能です。

  8. 送信ボタン上のテキスト:送信ボタンの上に表示されるテキストを設定できます。

  9. ページ下部Yoomロゴ:オンにすると、ページ下部のYoomロゴを非表示にできます。

10. 完了メッセージ見出し:回答完了後に表示する見出しを入力します。

11. 完了メッセージ説明文:回答完了後に表示する説明文を入力します。

12. Yoomに関する表示:フォームのYoomに関する表示を設定します。

13. アクセス制限:アクセス制限を設定します。※チームプラン以上で利用可能です。

14. 共有フォーム利用時のフローボットの起動者:共有フォーム経由でフローボットを起動する際の実行者を選択します。

15. すべての項目を設定後、「次へ」ボタンを押下します。

3.フォームからの取得内容を確認する

次のページでは、アウトプットサンプルを入力します。ここで設定した情報は、テスト時にアウトプットとして利用でき、実際の回答例として表示されます。

4.入力画面を確認する

フォーム作成画面の「プレビューページ」ボタンを押下すると、実際の入力画面を確認することができます。

5. 作成したフォームを使用する

フローボット全体の編集が終わった後、画面右上のトリガーをオンにします。トリガーをオンにすると、フォームトリガーの右側にある四角いアイコン(コピーボタン)からフォームのURLをコピーできるようになります。

コピーしたURLをメールやチャットツールなどでお客様や社内メンバーに共有することで、そのリンクからフォームへの回答が可能になります。

6.カスタマイズの設定(ミニプラン以上のみ)

カスタマイズの設定についてはこちらから確認可能です。

注意点

  • Yoomアカウント以外のユーザーは、「フォームを共有する」ボタンにてコピーしたURLからのみ回答可能です。

  • フローボット内に他オペレーションが存在しない場合には、フォームは表示されません。

  • カスタマイズ機能は、有料プランをご契約いただいている方のみご利用可能です。

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