概要
Yoomではワークスペースに招待されているメンバーを削除することが可能です。
その際、削除されたユーザーが作成していたワークフローについては、削除実行者が作成者となる仕様となっております。
ここでは、その際のワークフロー設定の注意点をご説明します。
注意点
削除されたメンバーのワークフロー自体は、削除実行者に作成者として紐付きますが、この時点では各オペレーションの連携アカウントが更新されていない状態となります。
この段階でワークフローを起動すると、連携アカウントが削除実行者のアカウントになっていないため、以下のように削除実行者のアカウントに紐ついていない旨のエラーが発生します。
また、エラーが発生した場合後に、連携アカウントを削除実行者のアカウントへの変更を行い、エラー箇所から再度実行を行った場合でもエラーを解消することができかねるため、ご注意ください。
対応方法
メンバーを削除し、ワークフローが削除実行者に紐ついたあとに以下の設定を行うことで正常にフローが起動します。
紐ついたワークフローの編集画面にアクセスします。
アプリに関連するオペレーションにアクセスします。
そのまま次に進み、保存を行います。
※連携が解除されるアプリもあるため、その場合は削除実行者のアカウントにて再度マイアプリ登録を実施してください。
アプリに関連するオペレーションについて
アプリに関連するオペレーションは、Yoom独自の機能以外でアプリと連携する必要があるオペレーションを指します。
トリガー
アプリトリガー
オペレーション
アプリと連携する
データベースを操作する(Yoom以外のアプリ)
書類を発行する
関連キーワード
関連キーワード
メンバー, ユーザー, 削除, フローボット, 設定, 退会, ユーザー, マイアプリ, 認証, 付け替え, 変更, 退職

