概要
トリガーは、フローボットを起動させる方法を指します。
Yoomには、手動起動も含め、7種類のトリガーがあります。
トリガーの種類
種類 | 内容 | 利用シーン |
Yoomへログインし、該当フローボットの起動ボタンを押下することで起動します。 | 担当者が確認した後の起動など、意図したタイミングで起動したい場合 | |
独自に作成したwebフォームから回答が送信されたら起動します。 | アンケートや問い合わせなど、 フォームで取得した情報を利用して起動したい場合 | |
指定した日時になったら起動します。 | 毎週水曜10時や毎日など、 定期的に起動されたい場合 | |
作成したアドレスに特定の条件のメールを受信したら起動します。 | メール内容をチャットツールへ通知するなど、受信したメールを起点に起動したい場合 | |
他アプリにて、特定のイベントが行われたら起動します。 | チャットツールに投稿されたら、契約書類が締結されたらなど、 他アプリのアクションを起点に起動したい場合 | |
作成されたYoomのデータベースにて、レコードの追加や変更、削除など指定したイベントが発生したら起動します。 | 他アプリからYoomデータベースに同期され、レコードが追加や更新されるなど、Yoomデータベースを起点に起動したい場合 | |
Yoomが発行するWebhook URLを対象アプリの管理画面に設定し、そのアプリからWebhookを受信したら起動します。 | 該当アプリに望むトリガーが用意されていない場合や、未連携アプリのアクションを起点に起動したい場合 | |
指定したWeb会議のURLにYoomボットが自動で入室し、会議終了後に音声を文字起こししてから起動します。 | 会議の議事録作成・要約をチャットツールへ通知するなど、Web会議の終了を起点に起動したい場合 |
トリガー設定時の注意点
フローボット編集画面右上には、「トリガー」のON/OFFトグルが表示されています。
後続のオペレーションを設定後にトグルをONにしていただくことで、そのフローボットが起動するようになります。
なお、以下のような場合トグルをONにすることができないので、ご注意ください。
トリガーのみで、後続のオペレーションの設定が行われていない場合
後続のオペレーションが設定されていても、そのオペレーションの設定が未完了である場合
# トリガー,起点,起動,起動方法




