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トリガー機能について

トリガーの機能についてご説明します。(2024年4月25日時点の仕様です。)

対応者:Yuki Omori

概要

トリガーは、フローボットを起動させる方法を指します。

Yoomには、手動起動も含め、7種類のトリガーがあります。

トリガーの種類

種類

内容

利用シーン

Yoomへログインし、該当フローボットの起動ボタンを押下することで起動します。

担当者が確認した後の起動など、意図したタイミングで起動したい場合

独自に作成したwebフォームから回答が送信されたら起動します。

アンケートや問い合わせなど、

フォームで取得した情報を利用して起動したい場合

指定した日時になったら起動します。

毎週水曜10時や毎日など、

定期的に起動されたい場合

作成したアドレスに特定の条件のメールを受信したら起動します。

メール内容をチャットツールへ通知するなど、受信したメールを起点に起動したい場合

他アプリにて、特定のイベントが行われたら起動します。

チャットツールに投稿されたら、契約書類が締結されたらなど、

他アプリのアクションを起点に起動したい場合

作成されたYoomのデータベースにて、レコードの追加や変更、削除など指定したイベントが発生したら起動します。

他アプリからYoomデータベースに同期され、レコードが追加や更新されるなど、Yoomデータベースを起点に起動したい場合

Yoomが発行するWebhook URLを対象アプリの管理画面に設定し、そのアプリからWebhookを受信したら起動します。

該当アプリに望むトリガーが用意されていない場合や、未連携アプリのアクションを起点に起動したい場合

指定したWeb会議のURLにYoomボットが自動で入室し、会議終了後に音声を文字起こししてから起動します。

会議の議事録作成・要約をチャットツールへ通知するなど、Web会議の終了を起点に起動したい場合

トリガー設定時の注意点

フローボット編集画面右上には、「トリガー」のON/OFFトグルが表示されています。
後続のオペレーションを設定後にトグルをONにしていただくことで、そのフローボットが起動するようになります。

なお、以下のような場合トグルをONにすることができないので、ご注意ください。

  • トリガーのみで、後続のオペレーションの設定が行われていない場合

  • 後続のオペレーションが設定されていても、そのオペレーションの設定が未完了である場合

# トリガー,起点,起動,起動方法

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