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「音声データを文字起こしする」の設定方法

「音声データを文字起こしする」の設定方法について説明します。(2026年5月1日時点の仕様です。)

対応者:Yuki Omori

概要

YoomのAI機能の1つに「音声データを文字起こしする」アクションがあります。

フローボット内で取得した動画・音声ファイルを、AIを利用して文字起こしできます。

文字起こしを行う際は、ElevenLabsやWhisperなど、使用するAIモデルを選択します。

消費タスク数は、文字起こしする動画・音声ファイルの時間に応じて自動で計算されます。音声モデルの選択画面には、以下のように消費タスク数と対象時間が表示されます。

ご利用いただけるプランについて

音声データの文字起こし機能は、すべてのプランでのご利用可能です。

仕様

対応データ容量

最大1GBまで

対応拡張子

mp3, mp4, mpeg, mpga, m4a, wav, webm

利用シーン

  • Youtube等の動画編集時に必要な文字起こし

  • オンライン研修における文字起こし

  • オンラインでの打ち合わせにおける文字起こし

設定方法

1.フローボット編集画面の「+」ボタンを押下します。

2.オペレーションタイプの選択にて、「音声文字起こし」を押下します。

3.「音声ファイル」で、文字起こしする音声・動画ファイルを設定します。

フローボットの前段で取得したファイルを使用する場合は、「取得した値を使用」を選択し、対象のファイルを指定してください。

4. 言語を選択します。

「言語」で、文字起こしする音声・動画ファイルの言語を選択します。

5. AIモデルを選択し、テストを実行します。

「AIモデル」で、文字起こしに使用するAIモデルを選択します。

選択肢には、AIモデルごとの消費タスク数と対象時間が表示されます。消費タスク数は、選択したAIモデルと音声・動画ファイルの長さに応じて自動で計算されます。

設定が完了したら、「テスト」をクリックします。

※テストでは、冒頭5分間の音声のみが文字起こしの対象となります。

注意事項

  • 対象データに「取得した値」を利用する場合、事前に動画・音声データを取得するオペレーションを設定する必要があります。

以上が、「音声データを文字起こしする」の設定方法です。

# 文字起こし,音声文字起こし,音声,動画

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