概要
Yoomでは複数のプランをご用意しております。
各プランに使用できる機能の制限や上限があり、今回はワークフローの作成数の上限を
迎えた際の確認および対応方法について説明します。
ワークフローの作成数に制限があるプランについて
ワークフローの作成数に制限があるプランは以下になります。
フリープラン:5個まで
パーソナルプラン:10個まで
デフォルトで作成設定されているワークフローについて
Yoomのワークスペースを発行すると、あらかじめマイプロジェクトとサンプルプロジェクトが表示されます。
サンプルプロジェクトの中には、サンプルのワークフローが1つ含まれており、こちらも1つのワークフローとして換算されます。
ワークフロー数の上限に達した際の確認・対応方法
ワークフロー数がプラン上の制限値に達した場合、以下のような表示がされます。
制限個数以上のワークフローを作成しようとした場合▼
2024年3月より前にワークスペースを発行いただいており、すでに制限個数以上のワークフローがある状態で、ワークフローの編集を行った場合▼
このとき以下をご確認いただき、ワークフローの個数がプランの制限個数を下回っていない場合は、ワークフローを削除いただき、制限個数以下にしてください。
①すべてのプロジェクトのワークフロー状況を確認いただく
Yoomのワークスペースにアクセスいただき、以下のように作成されているプロジェクト内すべてのワークフロー状況をご確認ください。
このとき、合計で制限個数以上ワークフローがあれば制限個数を下回るよう、不要なワークフローを削除してください。
(サンプルプロジェクトも含みます)
②ほかメンバーのマイプロジェクトのワークフロー状況を確認いただく
①をご確認頂いたうえでワークフローの制限個数を下回っているものの、制限表示が消えない場合、右上のアイコンからsettingsにアクセスし、左のメンバー管理をご確認ください。
メンバーが招待されている場合、その方がマイプロジェクト内でワークフローを作成されている可能性があり、そのワークフローも合計個数として換算されます。
マイプロジェクトは他者では確認・編集ができないプロジェクトのため、一度各メンバー様にご自身のアカウントでワークスペースにアクセスいただき、マイプロジェクト内を確認して、ワークフローがあれば削除いただくようお願いします。
以上が、「ワークフローテンプレート数を◯以下にしてください」と表示された場合の確認・対応方法です。
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フローボット,制限,5個,10個,エラー




