概要
データベースを操作するやアプリと連携し、一覧を取得する等の操作にて、
複数のデータを取得した場合、カンマ区切りで値が取得されます。
このカンマ区切りの「取得した値」を、Yoomでは「リスト形式」と呼び、
これを1つずつ分割し、利用したい場合に、本オペレーションを利用します。
設定方法
リスト形式の値を取得した後にフローボット編集画面の「+」ボタンを押します。
オペレーションタイプの選択画面にて、「データ・ファイルの操作」を選択します。
「リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割」を選択します。
分割したい値を選択し、テストを実行します。
利用例:取得した内容を改行し、チャットへ投稿
リスト形式の値を分割することで、カンマ区切りではない形式で投稿することが可能です。
下記データベースから取得した複数の名前データをカンマ区切りの値で投稿した場合と、こちらの値を分割して改行した状態で投稿した場合を記載いたします。
※Slackでの投稿を行っておりますが、他のチャットツールでも可能です。
データベースから取得したカンマ区切り値を用いた場合の設定画面です。
上記設定の場合、データベースにて取得できた値をカンマ区切りの状態で投稿されます。
▼Slackのチャット画面
一方、リスト形式の値を分割した値を用いた場合の設定画面です。
仮に氏名が最大10名取得・投稿される場合、設定画面では{{氏名_1}}~{{氏名_10}}など投稿され得る氏名の最大数での分割テストを行い、ご設定いただくことを推奨します。
取得データの件数が変動する場合、取得できなかったデータを空白にすることが可能です。
{{氏名_1}}~{{氏名_10}}まで記載し、10名分のデータを取得した時の投稿内容です。
▼Slackのチャット画面
上記設定内容のままで、取得した対象データが2つのみの投稿内容です。
値が取得できていない{{氏名_3}}~{{氏名_10}}は値の取得がされていないため、空白となります。
検索キーワード
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