Zenyはショートカットアプリから、入力、履歴、レポート、グラフ、前回使った科目での入力、履歴検索を直接開けます。Siri、ホーム画面、ウィジェット、オートメーション、アクションボタンに割り当てると、Zenyを開いてタブやボタンを探す手間を減らせます。
使えるショートカット
ショートカットアプリのZeny画面を開くと、使える操作が一覧で表示されます。
入力は入力タブを開きます。履歴は履歴タブ、レポートはレポートタブ、グラフはグラフタブを開きます。
前回の支出科目を入力は、最後に入力した支出科目を選んで、今日の日付で入力画面を開きます。前回の収入科目を入力も同じように、最後に入力した収入科目を選んで開きます。検索は履歴タブを開き、検索入力を表示します。
ショートカットアプリから実行する
ショートカットアプリを開き、すべてのショートカットの中にあるZenyをタップします。表示された操作をタップすると、その場でZenyが開き、選んだ画面へ移動します。
毎日の入力をすぐ始めたい時は入力、過去の記録を確認したい時は履歴、月ごとの状況を見たい時はレポートやグラフを使います。
便利な使い方
よく使う支出科目がある場合は、前回の支出科目を入力をホーム画面やアクションボタンに割り当てると、同じ科目の支出を短い手順で入力できます。収入をよく記録する場合は、前回の収入科目を入力が便利です。
検索は、あとで「あの支出を確認したい」と思った時にすぐ履歴検索へ進めます。レポート確認を習慣にしたい場合は、毎週・毎月のオートメーションからレポートやグラフを開く使い方もできます。
Siriやオートメーションで使う
ショートカットに分かりやすい名前を付けると、Siriから呼び出せます。たとえば「Zenyで入力」「Zenyで検索」のように、目的に合わせて短い名前にしておくと使いやすくなります。
時間、場所、集中モードなどを条件にしたオートメーションにもZenyの操作を入れられます。入力忘れを防ぐために決まった時間に入力を開く、月末にレポートを開く、といった使い方ができます。
表示されない時
Zenyのショートカットが表示されない時は、Zenyを最新版にアップデートし、一度Zenyを開いてからショートカットアプリを開き直してください。ZenyのショートカットアクションはiOS 16以降で利用できます。
