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2026年度(令和8年度)の診療報酬改定において、昨今の光熱水費や医療材料費等の物件費高騰を踏まえ、新たに「物価対応料」が新設されます。これに伴い、弊社システムでは会計時の利便性向上のため、本項目の「自動算定機能」をリリースいたします。
本機能の初期設定(デフォルト)および、設定変更のご希望について以下の通りご案内申し上げます。
1. 「物価対応料」の概要
物件費(医療材料費、光熱水費、委託費等)の上昇に段階的に対応するため、初・再診料や訪問診療料等の算定時に併せて算定可能な加算項目として新設されます。
2. システムの初期設定(デフォルト)について
本改定の趣旨および医療機関様の算定漏れを防止するため、弊社システムではリリース時、一律で「自動算定:ON(有効)」の状態にてご提供いたします。
3. 自動算定の「OFF」を希望される場合
医療機関様の方針により、当初から自動算定を希望されない(手動で管理したい)場合は、事前設定にて「デフォルト:OFF(無効)」の状態でお引渡しすることが可能です。
初期設定「OFF」を希望される医療機関様は、誠に恐れ入りますが、以下の回答フォームより期限までにご連絡をお願い申し上げます。
回答期限:2026年5月21日(木)まで
※期限までにご回答がない場合は、「自動算定:ON」として設定させていただきます。
💡リリース後も、医療機関様側の設定画面から随時ON/OFFの切り替えは可能です。
設定変更にはマスタ管理権限が必要です。管理権限につきましては、以下ヘルプページをご参考くださいませ。
【オンライン診療/予約】スタッフアカウントを編集する
ご多忙の折、お手数をおかけいたしますが、何卒内容をご確認の上、ご回答いただけますようお願い申し上げます。
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株式会社メドレー Medley, Inc.
CLINICS事業部 CLINICS医療機関サポートデスク
